スクショ遍歴

なんだかんだとWindows95の頃からスクショ(= スクリーンショット)を保存してたんだと…

2012/09〜 OSXに転向、2016/03メモ

2012年9月に遡る。

Web関連の案件がメインになったので何かとUNIX系の方が便利1 、アプリがOSの差異を吸収してくれる時代になった、度重なるユーザインタフェースの変化に付いて行けなくなった、という理由からOSXに転向。
何度か書いているかもだけど、自分的に使いやすい環境を求めてWindowsの代替シェルで悪戦苦闘している間に入ってくるOSXの情報は、微妙に変化・進化しつつも安定・熟成してきている、という印象だった。
問題は、ファイラとエディタで、転向までは躊躇していたが、Windows8を使いこなすよりは、というのと、OSXの方に魅力を感じたので乗り換える事に。

細かい事を言えば、ThinkPad X100e のWifiネットワーク接続がどうにもこうにも2 、やら、PHPのファイル関連の関数がWindowsでは正常に動いてない疑惑というのがあった。

とは言え、Appleもかつての惨状…と言って良いのか…を知っているので、何時までも使い続けるとは限らないと思う。
そしてその時が来たら、Windowsに戻るのではなく、Linuxベースのマシンなどに乗り換える可能性の方が大かと思う。
例えば、近頃のLinuxのメインストリームの情報収集はしていないが、ChromebookElive Linux3 あたりは気になっている。

これに関しては、1999年頃だったか、一時期FreeBSDやKondaraを触っていた頃と違うのは、移行に伴う新規アプリの学習コストが格段に下がった…のではないかと思う。
さすがに当時、ソースからコンパイル、という作業はパスできた、意識しなくても良かった(FreeBSDだとPortsの利用みたいな)が、インストール後の各種設定やら何やらで、正直、そこまでして乗り換える魅力を感じなかった程度には自分はヘタレだと思う。
もちろん、今となってはWindowsに仮想環境を構築するという選択肢もあるが4 、どうなんだろ…そこまでしてWindowsに戻るインセンティブがなぁ…例えば、だけど、WindowsがUNIXベースになったら考えなくもないけど…と、割と無理難題を言ってる気がするけど、そんなカンジで。

まぁ何と言うか、一時期はThinkPadと代替シェルがあれば、一生この操作性でやっていけると思っていた時期もありました、ってなモンで。
これが成り立つとすれば、代替シェルがWindowsのバージョンアップに常に追い付く、という前提があれば何とかなりそうだけど、さすがに無料のアプリにそこまで求めるのは酷過ぎた。
代替シェルの不都合に遭遇した、調べる、場合によっては別の代替シェルに乗り換える、というのを今後も繰り返すのはさすがになぁ。

初代

2014/01/29 2015/01/28

2012年9月の時点で、MacBook Air 13-inch (MD226J/A)、「Mid 2011」という型落ちのマシンを購入。
第一印象は「うわ、何かええカンジ」だった。
これは多分それまで使った事の無いSSDのお陰かもだが、レジューム…とは言わないかスリープモード(ハイバネーション)が快適で、自宅で電源を落とさずサスペンドして外のWifiに繋いでも何の問題も無く5 、起動・復帰も早く、感覚としては「キーボードの付いたタブレットマシン」みたいな。
唯一不満だったのは、ファイルの完全削除に異常に時間がかかっている点だが、これは今使っている二代目(初代はLion、二代目はYosemite)で解消された模様。
あ、それと不満といえば不満だけど、全く音がしないので、今マシンがどういう状況なのか、音からは伺い知る事ができない点や、ユーザインタフェースの劇的なカスタマイズが事実上できない点か。6

総じて何だろうね、筐体デザインの意匠はともかく、505 Extreme や Dynabook SS の遺伝子ってAppleに引き継がれたのかと…
ぶっちゃけ言ってしまうと、恐ろしく良いデザインでも中身がねぇ…だいぶ良い感じになってきてるんじゃないかと思うけど7 …何となく某所でイタい視線受けながらドヤりたい気持ちも分からんでは…ならば次のOSは萌えとかサイバー・クール(死語)とかのカスタマイズの余地がある方が、とは思う。

なお常用アプリの試行錯誤は、当時まとめた記事をリファインしてアップする予定で、当時と現在(2016/03)とでは、乗り換えたアプリも多数存在する。

二代目

2015年8月、MacBook Air (13-inch, Early 2015) を購入、ただし、SSDは128GB8 と少なめだが、RAMは4GBから8GBに拡張。

乗り換え理由は、徐々にLionをサポートするアプリが減ってきて、そろそろヤバイかなぁだったけど、常用しているマシンのOS上書きアップデートが怖かったので。
そうでなくとも毎度の事ながら人柱様の悲痛な叫びが聞こえてきたり、少なくとも自分は「上書き」アップデートを信頼しておらず、かと言って新規インストールはデータの退避などで余程余裕がある時にでないと対処できそうにないので。

二代目は初代程の感動が無く「すんなりと」乗り換えたなぁという印象。
初代は売却せず適当に使っている状態で、近々にOSアップデートの予定。

なお、スクショに関して、右下、GeekToolでIPアドレスや uptime を最前面に表示しているが、意外と気にならない。
Windows時代も似た様な事を行ったが、その時よりは格段に操作性が良くなっている気がする。

ちなみに…ホントどうでも良いコトだけど、初代はLachesisと命名…もはやファティマですら無い何か…
ちょっと歪なのは、二代目が「Lachesis2」なので(命名が面倒だった)、OSアップデートで初代は「Lachesis1」にする予定。

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  1. 1. はじめに
  2. 2. 2012/09〜 OSXに転向、2016/03メモ
  3. 3. 2012/03/30 - bbLeanの頃 #3
  4. 4. 2011/07~2012/03 - Emerge Desktop
  5. 5. 2010/09〜2011/02 - ThinkPad X100e
  6. 6. 2010/05中旬~2010/08上旬 - OSX #1
  7. 7. 2010/04/27 - BumpTop
  8. 8. 2009/01/17 - bbLean Mod
  9. 9. 2008/11/10 - イーモバS12HT
  10. 10. 2007/09/17 - スクショ無し…
  11. 11. 2007/09/12 - Dell Latitude D420 購入
  12. 12. 2006/10/13 - bbLeanの頃 #2
  13. 13. 2006/02/08 - bbLeanの頃 #1
  14. 14. 2005/05/01 - さながらLitestep難民と言うか
  15. 15. 2005/01/30 - シゴトのPC(チョイ真面目仕様)
  16. 16. 2004/09/26・2004/10/15 - 代替シェルの時代
  17. 17. 2004/09/05 - 505 EXTREME(中古)購入
  18. 18. 2003/05/11 - シゴトのPC(Litestep仕様)
  19. 19. 2000/11/23 - シゴトのPC(生真面目仕様)
  20. 20. 1999/12/04 - 確か Dynabook SS3010

Footnotes

  1. 1. 当時はまだAzureがメジャーじゃなかったかも…という問題? ちょっと違う気も。

  2. 2. コワーキングスペースに出没する機会が増えたので、Wifiの必要性が増してきた。

  3. 3. 自分は Enlightenment(+GNOME) の頃のゴシックSFのイメージ、BlueSteel・BrushedMetal-Tigert・Ganymede・ShinyMetal みたいなのがキョウレツに刷り込まれているので…そもそも Linux/FreeBSD を触りたいと思ったのはコレを使いたいから、という割と邪な動機…、今のツルッとしたユーザインタフェースにはちょっと…と思うけど、多分、開発側はそういう奇抜なデザインを目指しているのではなく、もっと低レベルのレイヤで凄いモノを目指しているんじゃないかと思う。そういう面から、例えばWindows・OSXと同体験ができるOSというのも、一見とっつきやすそうでユーザへのアピールは良いのだろうけど、だったらそのものを使った方が、に傾きそうで、そうであるならば、今までとは全く違うあり得ない超クールな体験のできるユーザインタフェースの方が、とは思ってしまう。

  4. 4. Cygwin の今ってどうなんだろ。

  5. 5. と言うかそれ以前使っていたマシンが古いWifi規格なのかもしれないが。

  6. 6. System7の頃は色々と色々できたので…その分、不安定になったりもしたが。

  7. 7. あれーそう言えば自分、2016年3月現在、未だWindows8って触った事無いんじゃないか…

  8. 8. これがクセモノで、256GBは大き過ぎ、128GBでは心許無い状況で、現在27GB程度使用(iTunesなども削除済み)、Time Machine 使わずWindowsサブ機にファイル転送。