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スクショ遍歴

2010/08/11 tags: , , , , , , , , , ,

2009/01/17:
初出は2007/09/17。
今回見直し。何故かノートのマシン遍歴も書き加える事に。

その当時、LiteStep world in Japanで色々とやり始めた人は今、どうしてるのだろうかと思ってしまった。
ハードディスクを漁っていたら色々と出てきたので、ちょっとまとめてみる。

スクショ保存以前

ThinkPad 230、Libretto 20、Dynabook PORTEGE 620など。
当時、Macのデスクトップをメインで使っていたので、Windowsマシンはノート主体だった。
ThinkPadは二度海を渡った。一度目は自分がホノルル出張時(と言うか購入目的は海外で使う事だった)、二度目はこのノートの二人目の持ち主がロスに行った時。

1999/12/04

現存する最古のスクショ。
800×600だよ…
これ多分、Dynabook SS3010じゃないかと。当時30万円近くした気がする…
秋葉であちこち物色して、即金購入時は清水の舞台から飛び降りた気分だった。

Dynabook SSシリーズは自分と相性が合っていたのか、数代に渡って買い換えた。
アキュポイント装備、Linuxに好意的—実際にインストールしていたのはFreeBSDだったが—、など。
ところが、Macのノートに変に刺激されたのか、アキュポイントを装備しなくなってからは、購入対象から完全に外れた。モノ自体は結構良さそうに思えるのだが、アキュポイントが無いとちょっと嫌かなと。
そして自分にとっては、ノートPC受難の時代が始まる事になる。

2000/11/23

シゴトのマシン。生真面目仕様。
SunOSでCのソース見てた。
減食具合が変でピクセルが潰れていますが一応。
壁紙は鶴田一郎

2001/10/29

赤い…
当時のWebデザインもこんなカンジの色使いだったよなぁ…
FileVisor・MusicMatch Jukebox・AlMailという、今は全く使っていないソフトを使ってるし、アイコンにやたら凝ってるし。
聞いてる曲が当時を象徴しているなぁ。
ところでこの頃は素のWindowsを使っていたので、というコトは、コレ以降~2003/05/11までの間の何処かでLitestepを使い始めたんだろうなと。

2003/05/11

 

これ両方ともシゴトのマシンだ…
すげ。当時、派遣先のマシンにLitestep入れてたんだ…
そー言えばシゴトせずテーマ弄ってたし、VC++が入っていたので、LiteStepのモジュールが2バイトコード通るようにMFCのリファレンスを見てソース修正してリコンパイルしたり…なんてコトはしてません。まさか。

テーマはBlade、もしくは、Blade-Scorpion Ed.をベースに、不要なモジュールを削除したり、ビットマップを1ピクセル単位で弄ったり。
緑の壁紙はnIxStepだな。

2004/09/05

スクリーンショットではないが。
505 EXTREME購入直後。

土曜夕方、急な雷雨の中、PCG-X505_P(J)を購入した。
早まったかなーという気がしなくもない。
この色なので、名前はESTが妥当かと。
早速再フォーマットをした。
パーテションの分割で、Cドライブは10GBを割る事ができないのはいかがなものか?
更に、使いもしない余計なソフト—初期状態で5GB近く使ってる—を無理矢理突っ込んでくれるのもいかがなものか? (OS+各種ドライバ、Sony謹製ソフト(不要)までと、OS起動後に「ソフト入れろヴォケ」というダイアログがずっと出てくる。)
今キーボードを叩いてる訳だが、さすがにちょっと気になるレベルではある。慣れるのだろうか心配。
また、Fnキーが右隅に無いとは言え、Windowsキー—LiteStepで色々とソフトの起動を割り当てている—がやたら小さくて使いにくく、Fnキーが左下2番目にあっても邪魔。
さすがに1024X768の画面は小さい。
音が想像以上に悪い。Sonyって元々オーディオ機器出してたメーカじゃないのか? のBGMが割れてしまい—音量を下げると聞こえないし、大きくすると低音が割れる—、はっきり言って悲しかった。
せめて各種LEDは白色・青色にして欲しいぞ。
mtkさん曰く、「すぐに買い換えるんでしょ?」というのもあながち避ける事ができないものだろうかと。
テキストベースという実用本位に限れば、Libretto L5に軍配が上がる気がする。つか、上がる。

購入当初はやたら嫌われていたけど(w、長く次期主力マシンが選定されなかった事もあり、3年近く使い続けてきた。
結論的には、誰が何と言おうと名機だと思う。
薄い、軽い(825g)、デザインが良い。
また、これ以降ESTを名乗らせるマシンが出てきていないが、同じ匂いを感じるのがtype pなのだが、さてどんなものか。(まだ触っていない)

2004/10/15・2004/09/26

  

Litestep + Visual Styles、もしくは、shellWMじゃないかと。
なんだけど、多分、挙動が変だったので2005/01/30の時点では使っていない。

2005/01/30

シゴトで使っていたマシンのSSだなこれは。
この頃はさすがに忙しかったのと、周りを気にする年頃になり出したので、代替シェルを使っていない。使ってはいないけど、色々とお便利ソフトを突っ込んでるみたいだ。
壁紙はBioDraft@deviantART

2005/05/01

いつもこのテのソフトを使っていて思うのだが、開発→リリースの頻度にムラがあり、個人的にはOSのバージョンアップに合わせて欲しいと思うのだが、そうとも言えず、場合によっては立ち消えになる事も多々ある。
また、いつの間にか新しい開発者グループが出来て新しいバージョンをリリースしていたりして、その辺は、まるでLinuxのディストリ事情とさほど変わらない気がする。するが、Litestepの場合、そのリリースだけで立ち消え、という事も無きにしも非ずなのは如何ともし難い。
それと、Win95やNTの頃ならばいざ知らず、XPの時代になって、アプリ単位では落ちたりする事もあるかもしれないが—自分はほとんど無く、例えばExcelがbusyってる事はあるが—、OSごとお亡くなりになってブルースクリーン降臨は2Kの頃から見た事が無い。
なので、
HKEY_CURRENT_USERSoftwareMicrosoftWindows NTCurrentVersionWinlogonshell
を書き換えてまで何か別のシェルに入替える必然性はもはや無くなった、のかもしれない。
ま、でも自分はスキモノなのでこれからも使って行くと思うが。

このイメージがLitestepの最終状態で、これ以降、BB4W系列に転向した。転向当初はxobliteとか。
黒系で超シンプルなBeXのメニューと、独自作成のタスクバーやタスクトレイが混合しているので、まだ途中作成だったんだろうなぁと。
当時KDEGNOMEがソリッドなパネルのイメージになってきて、Litestepにもその影響が出てきて、それに反発するように、できる限り透明感を出そうとしていた様が伺えるなぁ。
右側中央上部に無駄に引かれている線や'duelist.org'という文字列は、確か何等かのモジュールを使っていて、これは何の役にも立たない…けど、何となく面白くて。
こういうのはBB4W系列では、おそらくは実現不可能なんだよなぁ…
もはや動かすことは無いだろうけど、この状態はアーカイブとして保存している。

でも…このSS見てたら、Litestepを触りたくなってきた…
けど…各種モジュールやWindowの全てを統合的にコントロールする面から見ると、BB4W系の方が楽なんだよなぁ。

BB4W系でマジックピンクが使えたら良いのだけど…と言うか無理か…
有料ならばそれなりのモノがあるけど、代替シェルに関してはfree(料金・ソースとも)で行きたいと。

2006/02/08

Rainlender・Rainmeter、ObjectDocを使ってるし…これでデスクトップ画像@萌えなんかにアップしたら、「統一感が全くねぇ」と言われるだろうなぁ。

2007/09/12

X505 EXTREMEの後釜はDell Latitude D420
XP仕様だったが当然代替シェルをまず最初に導入。
bbLeanからbbLean Modに切り替える手前かと。
基本的にはこの画面体系で…左下にコントロール…ずーっと使っている。
スタイルはbbLeanに添付されているNextrelで、これも結構長く使っている。

2007/09/17

ss lost…

これを書いている時点。まだ発展途上。これからBBInterface辺りを。
勉強がてら、Vistaのサイドバーみたいなコトをするつもりは無いとしても、Spider in a Boxを無理矢理インストールしてみたけど、Warningの嵐…
BlackBox@deviantARTを見ていると、WharfみたいにBBInterfaceを使っている…のか? BBWharfなんか無いし…けど、ランチャ替わりにWharfというのもアリかなーと思い始めてきた。

2008/11/10


他のスクショが画面の1/10のサムネを表示しているのに対して、この項目のみ1/5にしております。1/10だと32×48なので小さ過ぎて…

現在のS12HT画面。
な、何か色合いが変だが。
見ての通りの利用状況で、全くピーキーな設定にはしていない。
壁紙はTenshi. by =kayleigh on deviantARTより、なかなか恥ずかしいが。

使い勝手?
んなモンWindowsなんだから言わなくても分ってもらえるやろ、みたいな。
それはともかくも、この前iPhone触ったけど、意外に重かった。しかも、当人はTouchも持っているので、どうするのかと聞いたトコロ、併用して使っていくそうだ。それもどうかと思うけど…

それにしても、日本の携帯メーカが本気出したら、かなり小さくて洗練されたデザインのスマートフォンができそうだと思う。
しかしながらDocomoの新ラインナップを見ても、あまり乗り気でなさそうな気がする。

Windows Mobileに選ばれしものの恍惚と不安

ないない、それはない。(AA略
あ、いや、いつフリーズするか分からないという不安と、フリーズしてデータがパーになった時の恍惚はあるかもしれんが、経験したくないし、選ばれたくはありません。
つーか、仮にもオープンソース系の人間が何を好き好んで…

発売日に即購入して約2週間使って…否、肌身離さず(w 持ち運んでみたのだが、
「か、カッタリー」
という印象しか無い。
電車の中でWillcomの端末使ってる人、自分の身の周りでも数名がスマートフォン使ってるけど、
「いやー皆さん、よくまぁ投げ出さずに使ってますねー」
と思う。

誤解の無いように言っておくと、今回購入したS12HTに対して、Windows Mobile(搭載はWM6 Pro)、 キャリア、この辺の評価を分けて考えるべきだろうと思う。

まずキャリア。
新規参入かつマダマダ発展途上故に、物理的な相談窓口が無い。これから徐々に、だと思うが。
ところが常に必要では無いので、評価しにくいのだが。
というのは、昨日、早速Windowsの起動で固まった。
購入店に持って行っても「いや我々は販売しか…」なカンジで、サポセンに電話。
強制リセット、つまりフォーマット&イニシャライズで動くようになったのだが、このリセットに戸惑い約一時間。この辺はS12HTと絡んでくるが。
ランニングコストに関しては現時点では何とも。
常にIPリーチャブルな状況に置かれるので、いつでもWebブラウズできるのは良いのだが、現時点での通勤が地下鉄メインなのであまり恩恵に預かれない。

次にS12HT。
QWERTYを無くした割り切りはナカナカ。
正直、液晶で仮想キーボードを表示して、というのはどうにも抵抗があるので。もし液晶のみだとしたら、表面が凸凹する液晶を開発してからにしてくれ。
問題として、ボタンとキーだけで操作が完結しないトコロか。
何かに付け、液晶のタップを行わなければならないのは不便。この辺を何とかしてくれるソフトがあるかもしれないけど。
それと熱くなる。冬はカイロ替わりになりそうだ。

WM6。
何と言うか、まだまだこなれてない。勿論これはOSだけの問題では無いけど。
しかしながら、あれで便利だと思える神経が以下略。
動きももっさりしてるし、昨今の携帯全般に言えるかもしれないが、キー反応がモタつく。
素人が何を、と思うかもしれないが、故に素人に裾野が広がらず何時までもマニアの世界、マニアのガジェットレベルに留まってるんじゃないかと思う。いやそれでも構わないのだろうけど、同じ苦労するならば、もっと創造的なカテゴリーで苦労なり時間を費やすべきじゃないのか。

特に個人的に致命的なのが、PIMをOutlookに委ねているのでダウト。
しかも他のOffice系ソフトと共に削除できない。
そこで。
かつてコンピュータ・電算機を「マイ・コンピュータ」「パーソナル・コンピュータ」と言った人の気持ちが今分かった気がする。
自分にとって真にパーソナルなコンピュータが、このスマートフォンの分野になるらしく、しかも時代が時代で、パソコンレベルではその気になればOS・アプリの選択肢はそれなりにある。それが選択できないのは甚だ遺憾。故に自分はAndroidOpenMokoSymbianに肩入れしている。
当初は如何ともし難いレベルかもしれないが、徐々に使いやすくなる素地・可能性があるのは大きい。

2008/08/02

S12HT導入ソフト

今そこにある危機を回避するために。

  1. Pocketの手
  2. HTC Home Customizer
    な、なんかこれ使うと起動時エラーで固まるみたいな…
    ところでToDay画面からHTC Homeは削除できるんですね…ならば使う必要は無いし。
  3. QDz
    Outlookの連絡先と連動しているのと、使い勝手がケータイ並みになるので便利。
  4. WkTASK
  5. GSFinder+
  6. dySchedule & Offisnail Date & POsync
    これでGoogle Calenderと同期できるようになった。
  7. TMEdit
    地味ではあるが便利。
    「Pocketの手」で代用可能
  8. tdLaunch の改造の改造 for W-ZERO3[es]
    使えるみたいだ。今後アプリ起動はこれに集約する?

結局のところ、ストレージは全てWebに集中させるべきだなと。タチコマみたいに。
自分の場合もご多分に漏れず、Googleになるのだが、まだまだシームレスに連動できないのがキツい。
それでもスケジュールはGoogleに集約できたが、Todoと連絡先がどうにも。
いわゆる「母艦」とPDAの連動の不便さがまだある。
連絡先に関しては、このためだけにOutlookのトライアルを入れたが、かなり抵抗がある。
Todoに関しては、考え方にもよると思うが、スケジュールと連動させるとかの必要性を感じるけど、Googleもそこまで対応していない?かもしれないので、現状では何とも。

2008/08/02

2009/01/17

このログを修正している時点での状況。
ここ数年、ほとんど変わっていない。と言うか、変える必然性を感じていないので。
なので、次のマシンはVistaだろうけど、多少特殊な事をすれば動くみたいなので、このまま導入するんじゃないかと思う。

で、近頃の代替シェルってどうよ? まだ存在するの? と思って調べてみたら、CAIROというのが出ていた。
現状まだPrivate alphaなので、導入する根性は無いけど。

2010/04/27

BumpTopを一瞬だけ導入したので記念カキコ?
bbLeanとの共存ができなかったのでちょっと無理。
但し、モノ自体は結構好きな予感。

2010/05中旬~2010/08上旬

OSXを使っていた。

 

この期間を通じて2画面使っていた。
当初は1920×1200シネマディスプレイだったが途中から1680×1050に替わった。
メインの作業はシネマディスプレイで、サブ画面(Mac Book Pro)にはiTunesやSkype表示程度。

何か久し振りにMacを触ってる訳で、自分がメイン機として触っていたのは、8100やら7600の頃だったので、エラく変わっていた。
キーボードの配列…別にOSのせいではないが…や日本語との切り替えも違うし。
ただ…良いなぁと思ったのは、OSのベースがBSDなので日頃Apacheを立ち上げて作業している事が多い自分としては憧れるモノがある。
とは言え、WindowsでXAMPP入れれば何とでもなるけど。
MAMP入れるのもOS標準で入ってるパッケージとは別管理になるので(?不明)、二重管理になってちょっと嫌だが。

OSX使ってて一番困ったのは、エディタとファイラが貧弱な事だろうか。自分的には。


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そろそろ言っておくか。
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