【閲覧注意】「ゆ虐」というジャンル

…という話題に関して書くのは非常にセンシティブにならざるを。
一つは、自身の嗜好のあり方が問われる事、もう一つはこのジャンルの閉鎖性とでも言うか。
炎上するリスクを犯してまで記事にする事か?なんだけど。
しかしながら「作品」として見た場合、なかなかに興味深いし面白い作品も多いのも事実かなと。
…とは言うものの、このブログの全ての投稿の中で、この投稿がそこそこの閲覧割合を占めているみたいなので、ちょっとビビってますが(この投稿はゆ虐創作じゃないですよー)。
各サイトのコメント欄にこんなの書くと真っ先に制裁対象になりそうだけど、自分のブログに書いてるので見逃して欲しいなぁと。
その様な理由から、本文、作品へのリンクはしません。
Web検索すれば比較的簡単にヒットすると思うので。
「ぷぷっ、ゆっくりできないにんげんのまつろだね、あわれあわれ」
「これだからくそにんげんはゆっくりできないかとうせいぶつなのぜ」

漫画

…の前に触れておかなければならないと思うのが、「色々あったんだなぁ」と。
感情的・暴力的なカキコミが多く、全容を知る事ができないので申し訳無いとしか。

漫画を数枚ずつアップするという手法を初めて見たけど、途中で打ち切りっぽい作品も多く、ゆっくりできない事が多いのがこのジャンルの特徴かも。
また、キャラの描き分け、特に同一種の親子・姉妹が難しいので、何度か読まないと分からない時がある。

創作する側の意見としては、増田で「ゆ虐が最高な理由」(2014/12/20)というのが投稿されており、なるほどなぁと。
見る側としてもネタ被りは特に気にしないし。
特に渋は2015年のある一時期、ややこしくなったけど基本、そういうのの好き者しかコメントしないし。

以下、敬称略、ネタバレ注意。

Table of contents

  1. 1. 「キリライターあき」の作品
    1. 1.1. 「ほんとうのしあわせ」
    2. 1.2. 「勉強の合間に」
    3. 1.3. 「赤ちゃんまりさとまりさつむり」
    4. 1.4. 「まりちゃの年越し」
    5. 1.5. 「家ゆ」
  2. 2. 「36番あき」の作品
    1. 2.1. 「きんのまりさとのられいむ」
    2. 2.2. 「どーなっつかうよ」
  3. 3. 「和菓子あき」の作品
    1. 3.1. 「吊り下げおくるみ」
    2. 3.2. 「なきむしおちびちゃん」
  4. 4. 「takumi」の作品
    1. 4.1. 「ゆ刺し棒」「ゆ刺し棒 過去編」
    2. 4.2. 「ゆっくりがお庭に入ってきたよ」
  5. 5. 「赤まりさ観察日記」(メカあき)「水上の赤まりさ」(ジェンガあき)「ゆっくり飼育」(konozamaあき)「虐待のススメ」(まりちゃ流し)「ゆっくり飼育マニュアル」(霧島龍二?)「赤ゆ飼育生活」(ゆーどろあき)など飼育系
  6. 6. 「ゆっくり観察日記」(嘆きあき)
  7. 7. 「ちゃいるどまざー」(おねにーあき)
  8. 8. 「ゆっくりぬるイジメ劇場 まりさとでいぶ」(konozamaあき)
  9. 9. 「かくさのおうち」(あめあき)
  10. 10. 「ペットショップの高級れいむ」(ゆーどろあき・ゲスあきコラ)
  11. 11. 「はじめてのぴくにっくさん」(としあき(ゆ虐ショッピング))
  12. 12. 「絶対にビキィってはいけないゆっくり24時」シリーズ(作者不明)
  13. 13. 「anko0467「飼いゆっくりれいむ」 D.O」(作者不明)
  14. 14. 「AVあき」の作品
    1. 14.1. 「お引越し漫画」
    2. 14.2. 「餓鬼」
  15. 15. 「つやあき」の作品

「キリライターあき」の作品

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「ほんとうのしあわせ」

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改めて読み返すと、れいむの「にんげんさんっ やっと はんせいしたんしたんだね! でもちゃんとあやまってね! そしたらいっしょにゆっくり…」ってまァホント何言ってんの?だけど。1

前述した通り、自分がこのジャンルを知る機会になった作品。
「上げて落とす」という王道かと。
敢えて何も言うまいて。
この番、善良種2 で何も知らされてないみたいだけど、でも結局このぷれいすって、人間さんが用意した環境なんでしょ、これ…可哀想だとは思うけど仕方無いし「運が悪かった、次に生まれ変わる時は云々」としか。
ま、でもこの漫画ではなく他の漫画や創作小説で「どうしてこんなことするの」とか「ゆっくりだっていきてるんだよ」とか真顔で言われるとキツイものがあるなぁ。3
実際これに対する鬼威惨(作者)からの回答というのがあまりしっくり来ないもの事実で、何となく有耶無耶にしてるか屁理屈や暴力で押し通そうとしてる感がある一方で、説明が過ぎると説教臭くなるしで大変な命題だなぁ…
…と思っていた時期もありましたが、今の自分は「五月蝿い、ゴチャゴチャ言うな、黙れ(デコピンx10・オレンジジュース)」で。

「勉強の合間に」

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とっくにやってるよ! ディスプレイ殴って出てくるなら!(w
あ、でもSukima製じゃないからムリか…
…と思ってましたが、「ゆっくり観察日記」とかあるので、まぁ、(黒い)欲望は満たされてます。
それにしてもこのおにい4 、何だかんだと赤ゆx4を生かさず殺さずで上手く付き合ってるなぁ。

「赤ちゃんまりさとまりさつむり」

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漫画にインスパイアされて作品が量産された模様で、例えば「つむりとおねえさん」・「つむりの学校」(のるまあき)、「つむりとまりさ、それぞれのゆん生とその終わり」(代償あき)、「まりさつむりはゆっくりできない」(おさげあき)「つむりはとってもゆっくりできるんだよ!」やら色々。

何と言うか、まりさつむりがこの先生き残るにはヒジュラーみたいな存在を目指す「べき」だったと思う…絶対無理だろうから言ってて虚しいけど。
世俗を超越した存在というか、祝祭空間というハレの場では必要だけど、普段のケの場では不浄で卑しいとされる存在…それこそ、良くて「芸」、普通は売ゆん婦みたいな事で生計を立てる…もっとも、これはまりさつむりだけの力や意識改革5 では到達できず、群れ全体の意識がそういった方向に向かないと無理だろうけど。6
福祉が行き届いていない社会においては、そういった方向でしか何ともならないとは思う…ある意味、足りないゆも同様かと。

「まりちゃの年越し」

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某所で年末に最新投稿にするのが恒例なのか、見てる側としては風物詩・歳時記みたいな?
当初「おたべなさい」というのは自己犠牲的な美談的行為かと思ったけど、そうじゃなく現実逃避なんだなぁと。
この作品の場合、街の野良なので冬眠はしないとしても、取り立てて善良でもゲスでも無い様に描かれている両親が、餌が乏しく気候的にも厳しい冬を前にして子作りという愚行を犯し、推測だがテンプレ的展開で父まりさは狩りの最中に死亡と思われ、残った母れいむは子育てからの逃避以外の何物でも無い「おたべなさい」をして、後は野となれ山となれの如く、おちび達は困窮の後にゆかびで死亡、というのをおちび目線で描いているので「悲劇」にしか見えないが、いやいやそうじゃないだろー、と考えると無責任極まりない行為だわな。
なので「おたべなさい」という「自殺」が悪として認識されているのは、それはそれで良いのではないかと思う、思うが…重い話題なのでこれ以上の言及を避けるが。
まりちゃの「にゃんのためにうまれてきたのじぇ…?」にしても同様で、人間が普通に生きる上でも余りにも重すぎる命題だと思うが。
…あ、見逃していた…まりちゃのこの問い、母れいむに問うてたのね。
だったら解答は簡単じゃないかな、「おちびちゃんでゆっくりするため」。
ところでこの作品は2012年の年明けが描かれており、この作品の実際の初出は知らないが、仮にその通りだったとすれば、その頃に「ゆっくり虐待」という概念が確立・共有され、漫画や創作小説が創造されてきたんだなぁと思うと、感慨深いものがある。

「家ゆ」

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おといれさんの場所を大まかにしか決めてないけど、これをこのまま続けると確実にコイツらの生活エリアに侵食されると思うし、それはコイツらにとっては異臭だろうし、どうするつもりだったのかと。
まさかこのお兄さんに「といれそうじしろくそどれい」とか、ああ、言いかねんなぁコイツら…フツーはそうなんだが、どうにもコイツらからはそういう気配がしないんだよなぁ…おひっこしでもするのか?せっかく見つけた安住の地を棄てて、というのも考えにくいしなぁ。
ところで、ちぇんとみょんが家ゆを狩って食べてるけど、今の感覚だと捕食種のれみぃやふらんのシゴトみたいな気もするが、当時はまだその辺の設定というか読者側と創作者側の共通認識が無かった・固まっていなかったとか?
同様に、わさを番にするとはチャレンジャーなまりさ種だ…これも共通認識の件が絡むのかなぁ…今の感覚だと、わさ…に限らずれいむ種(の一部)…は、ここまで甲斐甲斐しくおちびの世話をする筈が無い、としか思えないし。
ではあるけど名作だねぇ。
「とうとい とうとい いのちの ゆりかごがぁ」は(逆方向に)ツボった。

「36番あき」の作品

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「きんのまりさとのられいむ」

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特に前半の時系列と言うか状況が分かりにくい7 けど、それを差し置いても色々と考えさせる作品だなと感じるのは、コメントの多さだろうか。
お兄さんもなぁ、サプライズしたかったのだろうけど金バッジ取る時のご褒美を最初に言っときゃ、まりさが野良れいむを諦めるか8 、まりさが勝手に野良落ちするか、いずれにせよお兄さんの精神的被害が少なくて済んでたと思うけどなぁ。
と言うか、そもそも金バッジ取得条件に、野良と会話しない・接触しないという学習要項があると思うけど9 、それをどうまりさは折り合いを付けたのかが謎。
それと最後、まりさがお兄さんの前にありすをれいぽうした時にできた茎を持って行った意図が良く分からない。
ぱっと見、黒ずんだ1ゆんが見えるけど。
同様に、まりさの越冬後のお兄さん宅の訪問で、ありすが居たとはいえ何故にお兄さんと会わなかったのか…10
他には、でいぶの「ふゆさんがすぎたら、おれいをすればいいよ!」というセリフに限り無くムカッと。
うんうんで忘れる程度のお前に何の与信や(人間にとって価値のある)資産があるのか、せいぜいが「れいむのおべんとうさん」が関の山だろが! と割とマジギレ気味…11

「どーなっつかうよ」

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まだゆっくりの生態が良く分かってなかった頃の割と初期に目にした作品だった記憶が。
爆誕した鬼威惨に何度も〆られてオレンジジュースな親まりさ、〆られた親や姉妹を目視してる筈なのに我関せずでどーなっつさんを貪り喰ってたりヘロヘロな親まりさが逃げろと言ってるのにも関わらずゆっくりを邪魔するなと親まりさをクソ扱いする赤ゆ達、何度も〆られてる相手に缶を開けてもらった礼を言う親まりさ…そういった言動に軽く衝撃を受けた。
特に集団の最適解を全く無視するシナリオは、何となくだが「SAW」「ライアーゲーム」を連想して、皆で痛みを分け合えば何とかなったかもしれないのに、イチ抜けしようとして結果全滅、みたいな、そう仕向けるのも鬼威惨(= 作者)の力量如何みたいな面白味を。
同様に、相手の力量も分からず…と言うよりも勝てると思い込んでお兄さんに突撃して撃退される子ゆの姿は、衝撃的というよりも「ナニコレ?もしかして?馬鹿?」だった。
その様なゆっくりの生態もだけど、作品としては、驕り饅頭編でのまりさのきゅーとなばでぃーによいしれているバイトお兄さんのコマとか、断罪篇のバイト兄さんが親まりさをシバいた時の表情の変化の細かさとか、まァホント何がきれいな「おりぼんさん」だよ。
コメントで気付いたけど、親まりさにバイト兄さん…この時点では鬼威惨だな…がアタックされて親れいむの上に倒れ込んだのではなく、バイザーを親れいむに被せたのね、ドーナッツに子まりさの帽子を被せたのは分かったけど。
最後に両目潰されて彷徨ってるのは、最初の方で目玉をイートインされた子まりさか。

「和菓子あき」の作品

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「吊り下げおくるみ」

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例えて言えば「エジコ」みたいな?
コレをゆっくりへの虐待アイテムに使用「しない」と仮定すると、硬めのおくるみ?を地面に置けば赤ゆは固定されるので勝手な行動をしない・できないだろうし12 、親も都度世話が可能かと思うけど、そういったおくるみ?は見た事が無い…けど、うんうん・しーしに濡れて間違い無く死亡しそうだけど。
もっとも、ゆっくりをゆっくりさせる事に意義があるとは思えないので、そりゃこういったアイテムは無いだろうなぁとは思うけど。
渋の漫画では結構コレが活躍、特にありす種が好んで使ってる気がするが、両方の揉み上げが使えるれいむ種(とぱちぇ種?)以外、飼い主が介添えしないと自力では脱着できないと思うので、だとしたら、イチイチうんうん・しーしの度に飼い主の手を煩わされるのも非常に面倒臭い気が。
で、明らかに「オムツ」とは別モノなんだなぁと。
オムツは(漆の)葉っぱを貼り付けてる?みたいに描かれるし、設定によってはオムツを付けているし。
そういえばウチのペット達にはこういうのは一切してないなぁと、と言うよりも何故にペットを着せ替え人形にして着飾る必要があるのか、みたいに思っているので、ゆっくりのおくるみは馴染めない。
それはともかく、実際にゆっくりのペットマーケットを展開した場合、ゆっくり本体よりも、こういったアフターマーケットの方が利益率が高そうな気が…で、最終的には黒地に金ロゴ・鰐のマーク・タータンチェックとかの如何にも、なブランドのパチモンが100円ショップで出回ったりとか。

「なきむしおちびちゃん」

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長ぱちゅり格好良いな。
本ゆんを前に「残りのゆん生いっさい価値なし」とよくもまぁ言い切れるモンだと…実際、家族・群れにとっては負担以外の何物でも無いけど…しかも当の本ゆんもアレだし。
前編でアレ程イライラさせられた末っ娘わさ種だったので、後編ではあらん限りのQNQNするシーンが来るのかと思ったけどそうではなく13 、姉の成長に視点を変えてきたのかと。
で、このわさ、赤子口調で姉れいみゅは普通の口調だったけど、実は同時に産まれてたのを忘れていた。
特に説明は無かったけど、同時期に産まれても個体差がここまで出るんだろうなぁ、というのを彷彿させ、作者さんもナカナカ芸が細かいなぁと。
この群れは比較的善良が多いそうだけど、働きアリの法則(2:6:2の法則)みたいにゆっくりしてないゆっくり…ゲスとイコールではないが、が発生してるし、長が死んだら加工所なり例のまりさの群れから狙われて、かなり群れの存在がヤバくなるだろうなぁ、とか。
どうでも良いけどオークションのショバ代高くないか?14
あと…別にゆっくりに限らず、確かに反応が良い方がね、いや…何でも無いですはい。

「takumi」の作品

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とりあえずこちらの名義のを…
しっかし作者さん、渋にもコンスタントに投稿してるしエネルギッシュだなぁと。
また、自分が絵を描けないのもあるけど、一連の動作のある一瞬をダイナミックに描く作家さんだなぁと。

「ゆ刺し棒」「ゆ刺し棒 過去編」

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でいぶの歯茎、「あやまってねぇええ!!!」のウザさ、big.g02さん以来の伝統?の攻撃を受けた時や驚いた時のしーしプシュー・うんうんブリッが印象的だった。
何かこの得体の知れない…と言うか単なるノータリン?あるいは原種のゆっくりに近い?でいぶはともかく、でいぶとはテンプレ展開という失態を犯したけど人間をげす扱いせず15 、イケメンなお百姓さんに非を認めて頭を下げたりと、野良なのに意外な程、善良なまりさだなぁと。
最後は長にまでなったみたいだけど、畑に踏み入ろうとした親子の会話を見て、「ああ、禁止されてる理由も説明してないし16 、痛みが伴ってないので、次の世代で同じ過ちを繰り返すな」と確信。

「ゆっくりがお庭に入ってきたよ」

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何なのこのまりさ…特に「ちらっ」の破壊力が。
元飼いゆか何か?よくまぁここまでよく出来たれいむと番になれたと。
勧善懲悪でないこの作品に異論も多々あろうかと思うけど、自分の中でのゆっくりとは死と常に隣り合わせの存在であり、死は等しく、と言うよりもかなり分の悪い「確率」の中を生き抜いてる存在という見方をしてるのでこれはこれでアリかと。
ただ、善良なり賢い個体が死ぬにはそれなりの理由が欲しいとは思うけど…れいむは道の端を歩かず人間を前にしてもべらべら喋っていたとか、単にこの人間の虫の居所が悪かっただけ、という推測は成り立つが。

…それよりも最終コマの「END」が気になっていた。
別の作品を中断?しての今作、某サイトのコメント欄が全くゆっくりできない状況になっていたので17 、もしかして活動そのものを?みたいに感じたけど、その後も間髪を入れず創作されておられる様で何より。

「赤まりさ観察日記」(メカあき)
「水上の赤まりさ」(ジェンガあき)
「ゆっくり飼育」(konozamaあき)
「虐待のススメ」(まりちゃ流し)
「ゆっくり飼育マニュアル」(霧島龍二?)
「赤ゆ飼育生活」(ゆーどろあき)
など飼育系

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まるで実際にゆっくりが存在するかの様な錯覚があり、妄想が捗るなこれ。

ところで水上まりさ、とは全く関係無いけど。
自宅の近くの溜池、大量のミドリガメ(手のひら大)がコンクリの護岸で甲羅干しをしていたり、水上をぷかーすーいすいしてたりと、見てる側は結構癒されて、まるで水上まりさだなぁと。
しかし決定的に違うのが、カメ、イコール「鈍い」の代名詞だけど、意外にも俊敏に人間の気配を察して水上に逃げるんだな。
それ故にかどうかは深く調べてないけど、そもそも外来種で飼えなくなり手放して野生化、大量に繁殖して近々に輸入・販売・飼育禁止になるとの事で、そういえば昔はあんな色のカメ見なかったなぁとか。

「ゆっくり観察日記」(嘆きあき)

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これ、庭におうちのダンボールを置き、Wi-Fi経由の遠隔カメラで中の様子を覗き見る様な装置を作る事は可能かと思うが、青虫を食べていたり、すーぱーすっきりたいむやクチャラーな光景は、こちらが見たくないのでちょっと嫌かも。
とは言え、ちょっとやってみたいなぁとは思う。

「ちゃいるどまざー」(おねにーあき)

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意図的に作者がそう描いたのか不明だけど、まりさの額から茎を引き抜いておちび達に分け与えてるのってぱちぇりだし、最初のごあいさつもぱちぇり・ありすなんだな。
更にその後も描写が無いだけかもだけど、れいむが父親役、かつ、れいみゅが居ないというのもあるかもしれないけど、おちび達に振り回されてる描写ばかり、子育てらしい行為も一切無しで、おちび達をゲス認定して叩き潰してるだけという。
そういう面ではこのでいぶをチームに入れたまりさ達の先見の無さ、とも言えるけど結果論だろうし、仮にでいぶが母親でまりさが父親だった場合はもう少し違った展開(良くなるとは思わない)になる可能性も無きにしもあらず、か。
正直なハナシ、自分もれいむ種というかでいぶという存在はどうかなーと思ってるんですがね。
でいぶが(真面目に)子育てしてる分には問題無いと思うけど、「おちびちゃんはとってもかわいいんだよ!」みたいに母性と育児はイコールじゃないんだなと。

「ゆっくりぬるイジメ劇場 まりさとでいぶ」(konozamaあき)

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コメントで飼い主の姿勢に対して「きんのまりさとのられいむ」と比較されてるが、良い悪いは別にして、作者のゆっくり・飼い主への視線が間逆なので、そいう面からも興味深い。

「かくさのおうち」(あめあき)

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これ、ゲームで実現できたら面白そうな。
何かのコメントで「上のれいみゅが下に餌を落とせば?」というのがあり、ああそうだなと思ったけど、れいみゅの餡子脳では及びも付かないだろうし、多分鬼威惨に制裁・禁止、もしくは行為発覚時点で下に落とされるのではないかと。

「ペットショップの高級れいむ」(ゆーどろあき・ゲスあきコラ)

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ゲスあきコラは、まぁ、とっととやっちゃって下さい、になるけど。
値段もさることながら18 、善良を通り越した恐ろしく人間寄りの言動・思考を持つゆっくりをここまで追い詰めるのは、正直、抵抗が。
そのためなのかこの作品以外、大義名分の無い虐待というのは、当時は多かったのかもしれないけど、現時点ではギャグ路線・不条理・理不尽・一発ネタは別としてシリアスでは見かけない様な気もする(そうでないのかも)。
良くあるパターンは、一方で愛で、一方で虐待にして飼い主が心のバランスを取ってるとか。
ただまぁ、突き詰めれば非常に興味深い作品に仕上がるのではないかと思う。

「はじめてのぴくにっくさん」(としあき(ゆ虐ショッピング))

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最高にキモい。
すーぱーむしゃむしゃたいむとすーぱーうんうんたいむとで最高にフラストレーションが溜まる。
特に、咀嚼物を吐き出しながら「ち、ちあわせー」でうれしーしー・うれうんうんなむしゃむしゃたいむ19 、クチャラーのレベルでも大概なのに、これは確かに人間社会では敬遠されるわ。
更に途中打ち切りなのか、それも余計にフラストレーションが溜まる。
続きとしては、例えば帰ったらおうちが乗っ取られてテンプレだとか、ヒャッハーでテンプレだとか、雨が降ってきてテンプレだとか、どうするつもりだったのだろうか。
いずれにせよこのまま平穏で終わるのはちょっと。
で、「もみあげさんによりをかけたからね!」って何やそれ? 料理できるんか、でいぶ?

「絶対にビキィってはいけないゆっくり24時」シリーズ(作者不明)

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まっちょりーの「しるだま」発言が妙にヒットした。
連載をリアルタイムで見ていて20 、れいみゅが一体どういう制裁を受けるのか楽しみにしてたけど、まっちょりーが出てギャグに落とし込み、絵的にもかなり悲惨な描き方なのに誰からも同情されないであろう姿を描き切ったのは良かったと思う。

「anko0467「飼いゆっくりれいむ」 D.O」(作者不明)

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創作小説を漫画にした作品なので、漫画を創作をする人がそれぞれの作品を見比べる事で、そういう面からもお薦めできるのではないかと。
作品は人間がゆっくりを「飼う」のではなく、人間がゆっくりをコンポスト・庭のメンテナンスとしてとして「使う」報酬として、衣食住(& 番を作りおちびを産む権利)の保障と、お互いWin-Winの関係を構築…って別にそういう契約をした訳では無いにしても、人間のゆっくりに対する態度以上に、妄想じみた高望みを全くしない野良れいむ親子だから成り立ったのだろうなぁと。
更にゆっくりの死因が他作品ではほとんど見た事の無い老衰…野良の寿命が1年程度、2年で4世代まで登場、増え過ぎた場合は間引きしているらしい、というこのジャンルでは稀有な作品かと。
思わず自分も自宅の庭を見ながら「ここでゆっくりを飼う…んじゃなくて住まわせる事ぐらいできそうだなぁ…おうちはこちらで用意して、連中の餌は庭にある草を勝手に食べてもらって…赤ゆ子ゆ成ゆ問わずゲスは連中の目の前で制裁、ぱちゅに群れの長やってもらって」とかの妄想が捗る作品かというのは後述の通り。
ポリバケツのおうち改の構造が良く分からないけど、ポリバケツの口をゆっくりが出入りできる程度の穴を開けたすのこを蓋にして、ゴミ投入口をちょうつがいで作り、それ以前同様半分程度埋めて側面に土を被せて防寒対策してるのだろうか。
および、近頃は縁側そのものを見かけないので分からないけど、雨水が流れ込まない程度には庭よりは高い位置にあるんだなと。
ウチも縁側はあるにはあるが、コンクリで固めてあるし床下が塞がっているので、夏は焼き土下座状態、冬は寒風吹きすさび、雨が降ると洪水状態なので、ゆっくりがゆっくりできない状態になりそうだけど。

「AVあき」の作品

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「お引越し漫画」

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初期に読んで印象に残った作品。
自然は厳しいなぁ…と、ゆっくりの置かれている状況が理解できた。
よくこんなで絶滅保護種にもならずに存在してるモノだと…といった「何故」からも幾多の作品が生まれてるのだろうなぁと。

「餓鬼」

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うぉ、お久しぶりです…
一読者としてはホント、忘れた頃に作品を投下して(あわよくば完結させて欲しい…)、みたいな、こういうゆっくりなペースで良いんですよね。
母親喰いかぁ…「東京赤ずきん」という漫画があってだなぁ…
ところで喰われた子ありす、微妙だなぁ…バッジ付きなのでそう簡単に「ゆっくりしていってね」に反応しないと思っているけど。
しかし難儀な生物ナマモノやねぇ…飼いゆは別として、(植物妊娠の場合)産まれて最初にしか食べられない茎21 か、同族が一番美味しい「あまあま」というのも。
ゆっくりは「加工所」同様にカンニバリズムのタブーが(あるのか無いのか分からんけど)DNAに刻まれてるみたいだけど、そのリミッタを外せば…簡単には人間がその気にさせて「同族は最上のあまあま」と思い込ませる事ができれば、人間が一斉駆除せずとも簡単に自滅22 するんじゃないかと思ったりもしたけど、ゆっくりが全滅すると公餡の存在意義が失われるので、技術的には可能でも政治的には採らないだろうと。

「つやあき」の作品

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創作小説も書かれているみたいだけど、絵・漫画を最初に見た時の衝撃と言うか何と言うか。
絵柄は旧き良きいにしえの少女漫画(瞳に星が飛んでる的な)っぽいけど、あのタッチで綺麗に…れいみゅはせかいがしゅくふくするせれぶさんだよ的な…描けばピキピキ度がMaxで早くヒャッハーさせろ!になるし、ゲスを描けばピキピキ度が振り切って、ともかく早くヒャッハーさせろ!になる。
更に凄いのは、さしずめ「九相図」に相通じる無常観が伴う点で、この絵柄で描かれた善良だろうがゲスだろうが、ゆっくり(だったモノ)は、虐待どころか、触るコトさえもはばかられるモノと化すので、公園の回収ボックスに捨てるのも無理、と言うか近付くのも凝視するのも無理…子供の頃に見た得体の知れないモノがブヨブヨと音を立てて群がる小動物の死骸みたいなグロテスクさを感じる…
もし仮にカルマあきの創作小説を漫画化・挿絵を描いたら、破壊力で軽く死ぬんじゃないかと思う。

Menu of this post

  1. 1. あとがき
  2. 2. あぶすとらくとさん
  3. 3. ゆゆ?ここにゆっくりできないにんげんさんがいるよ!
  4. 4. 漫画
  5. 5. 漫画(渋)
  6. 6. 創作小説、その1
  7. 7. 創作小説、その2
  8. 8. 創作小説、その3
  9. 9. ゲーム
  10. 10. ゲーム:「ついほうしゃさん」をプレイして
  11. 11. 妄想篇
  12. 12. 結論めいた

Footnotes

  1. 1. さすがその辺は手馴れてるのか華麗にスルーする鬼威惨だった。

  2. 2. 他の作品で、ゆっくりと人間が関わるからゲス化するという設定があったような無かった様な。

  3. 3. 鬼威惨によってはキタコレ待ってましただろうけど。

  4. 4. 眼鏡妹を別の漫画でチラッと見た記憶が。

  5. 5. 常日頃ゆっくりさせてもらえると思うな絶対にだ、そうさせてもらいたかったら、ともかくおうたやおどりの腕を磨いて、売ゆんでおちびむしゃむしゃでも何でもやって生き残れば、冬眠後の春の祭りさん・秋の収穫の祭りさんだけはセレブさんになれるぞ、みたいな…あー言ってて虚しい…これは親がまりさつむりを有り難がるどころか、生かすとするならば、鬼にならないと無理だしなぁ…

  6. 6. 何とか自立しよう、させようとして成功した作品も、逆に失敗した作品もあるけど、基本的なパターンは、産まれたまりさつむりを親も群れも有り難がる(この時点でヤバイ)、親もまりさつむりも増長する(この時点でアウト)、実は全く役に立たないどころかひとゆんだちすらできない、番にすらすらなれない存在だと親・周りが気付く、周りの施しが当たり前になった親もまりさつむりも周りから煙たがられる、この時点で親も死んでいる可能性が高く残されて増長しまくったまりさつむりは意に介さず、しかも全く働けない…どころか動く事すら困難なので、周りのお情けで生かされる(死んでないだけの状態)、何だかんだで死亡、という悪循環を断ち切るのもなぁ、結局産まれた段階で「足りないゆ」とは決定的に違うとしても、同じ様な存在であると認識して生かすか殺すかを選択して、生かすならば生かすで厳しく子育てしないとなぁ…更に普通に産まれたおちびも居る訳で…色々長々と考えたけど、結局ハナから詰んだ存在、更に周りに害をもたらす存在なのかもしれんなぁ…

  7. 7. 何度も読み返しているけど未だに分からない。例えば、まりさ親子が制裁されて、まりちゃがれいみゅを呼ぶためにおうちに帰ったと思うけど、次に親子で水浴びの後お家に戻ると、れみゅがおらずおうちが壊されてる?そこでまりちゃが初めてそれを知った様な反応をしている?みたいな?

  8. 8. まず考えられないのと、ご褒美に番をあてがうのは悪手だと思う、今となっては。

  9. 9. ありすはそれを守っていたしなぁ。まりさに対する口調がアレだけど、他もあんなカンジだし。

  10. 10. うーん、難しいかなぁ、あの精神状態では。仮に会って運良く再び飼われたとしても、まりさとありすがどう共存するのか、そうでないのか、その後の展開が全く思い付かない…まりさはともかく、ありすはこれまで同様、お兄さんやまりちゃには普通に接するだろうけど、まりさには「このきんげす!いなかもの!」と、「とかいはじゃない」どころの罵りでなく異常に嫌いそうな気も。

  11. 11. で、結局、更なるおあまあまハントを要求して躊躇しているまりさに「ふゆさんをあまくみないでね!」という正論で一蹴するという。

  12. 12. 孤児院(ほいくえん)の赤ゆを就寝させる時に卵パックに入れて数段重ねるという、さながらカプセルホテルみたいな使い方をしていた作品があった様な。

  13. 13. わさのその後を是非とも見てみたいけど。

  14. 14. 長ぱちゅが幾ら有能でも、元はといえば先代が先に売ったケンカなので、さすがにこの辺りは妥協せざるを得なかったのだろうか? としたら、まりさにはこの群れを残すメリットが無い気もするが、通常は産まれてすぐにオークションに出すのをぱちゅの群れには、ある程度まで成長してからオークションに出せ、必ず定期的に出せ、オークション側の取り分は多目で、とかで手打ちしたとか?

  15. 15. すっきりしてしまったけど、飼い主に対しても腰が低かったので、ノータリンだけどゲスではないでいぶと番にさせても、飼い主が多少気を遣えば、さほど悪影響は無かった気もする。

  16. 16. 母親の様子から、あの場でおちびを説得するのは困難か。

  17. 17. この影響があって自分は別の入り方に戸惑うサイトを主に閲覧するようになったけど。

  18. 18. ペットの犬猫なら普通? ただ、ゆっくりは圧倒的に短命だからなぁ。

  19. 19. この様な行為を他ゆんに見せ付ける事で、如何に自ゆんがゆっくりしてるかを知らしめる、と解説した作品を見たけど、ナルホドなぁと。

  20. 20. ネタ元の本家を少し前に見たけど、これ、分かってる同士がお金のため、芸のためなどの手段と目的がはっきりしてるという前提や許される行為の範囲が分かる視聴者が笑って見る場合は別として、絶対にこれ、そういうのが分からない視聴者、特に若い人が見たらそのままストレートに受け取ってイジメの助長になるのだろうなぁ、こういうのも虚構と現実の区別が付いてないとかそういう辛気臭いのはともかく。

  21. 21. 渋でYさんが、胎生妊娠の姉が植物妊娠した妹達の茎を食べさせてもらえず、ありすにそそのかされて妹をれいぽうして、みたいな漫画があったなぁと。それにしてもこの時だけは冬眠の最中でも親はゆっくりが実感できる訳で、この先は悲劇でも喜劇でもいずれにせよ、自滅パターンを辿る訳だし。

  22. 22. 共喰いで全滅せずとも、最上級のあまあまを食した事で舌が肥え、野生・野良が通常入手できる食事では満足できなくなり最期は餓死、とか。