【閲覧注意】「ゆ虐」というジャンル

…という話題に関して書くのは非常にセンシティブにならざるを。
一つは、自身の嗜好のあり方が問われる事、もう一つはこのジャンルの閉鎖性とでも言うか。
炎上するリスクを犯してまで記事にする事か?なんだけど。
しかしながら「作品」として見た場合、なかなかに興味深いし面白い作品も多いのも事実かなと。
…とは言うものの、このブログの全ての投稿の中で、この投稿がそこそこの閲覧割合を占めているみたいなので、ちょっとビビってますが(この投稿はゆ虐創作じゃないですよー)。
各サイトのコメント欄にこんなの書くと真っ先に制裁対象になりそうだけど、自分のブログに書いてるので見逃して欲しいなぁと。
その様な理由から、本文、作品へのリンクはしません。
Web検索すれば比較的簡単にヒットすると思うので。
「ぷぷっ、ゆっくりできないにんげんのまつろだね、あわれあわれ」
「これだからくそにんげんはゆっくりできないかとうせいぶつなのぜ」

ゆゆ?ここにゆっくりできないにんげんさんがいるよ!

冗談で付けたサブタイトルだけど、今更ながら、我ながらそう思う。

考えないようにしている事

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正直な話、当初ゆっくりのゲスな言動を見て、ネットで喧伝される某国の(ステレオタイプな)メンタリティやモンペ・クレイマーの思考に似てると思った。
しかし、多少だけど調べたが、その辺とは無関係にこのジャンルが形成されたのではないか? というのが現状の結論。
例えば精神科医・教育・子育て関係者のご意見ご高説を伺ってみたいと思うが、ジャンルの閉鎖性故に伝えるのは憚られるが。

思わず考え込んでしまった事

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漫画から創作小説が存在するのを知って、キャラクタとしてのゆっくりの「何故」、例えば、何故ゆっくりは暴言を吐くのか、何故ゆっくりは人間より上位の生き物だと思っているのか1 、ゆっくりは他の生物に比べて圧倒的に弱い種であるのに何故全滅しないのか、そもそも「ゆっくり」とは何か、などの「何故」を突き詰めた創作者の作品、特に創作小説に多いが、そういうのは面白いし興味深い。
自分も以前は、ハードな虐待モノやリョナ系を好んで読んでた時期があったけど、そういうのとは一線を画してるのが、ぶっちゃけ「ゆっくりは全く下半身に来ない」という身も蓋も無い感想、常時賢者状態であり、そういう理由からか、妙に冷静にゆっくりそのものへの興味や探究心みたいな何かを感じる事も無くは無い。

一方で、幾ら死亡フラグの塊とはいえ人語を解するモノを虐待したり食するのは未だに抵抗を感じる…という枷を取っ払うために物語の背景として「ゆっくりは人に害を与える・害しか与えない存在なので駆除しなければならない」という大前提・エクスキューズが無いと、創作者にとっても受け手側にとっても色々としんどいだろうなぁと。
例えばトカゲなどの爬虫類が一匹だと可愛気があるけど(ダメな人はダメだろうけど)、これが数匹になると「うっ」と来る嫌悪感が芽生え、それが家ゆみたいにワンサカ居ると、と考えるのが物語のフレームワークなんだろうなぁと。
とは言え、そういう存在を公の場で喜んでヒャッハーするのはどうにも抵抗があるけど。

ペット

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考えてしまうのが犬や猫などのペットとの距離の取り方で、以前自宅で猫を飼っていた時、「コイツが普段考えている事や思っている事を喋ってくれたらなぁ」と思ったりしたが、ゆ虐を知った今は知らない方が良いのではないかと。
人間から見ての善良種ならばともかく、ゲス化したペットの言い分なんか聞きたくないし、飼う気が間違い無く失せるだろうと。
人間の想像の余地があるからペットと飼い主という主従関係が成り立ってるんじゃないかと割と大真面目に思ってしまった。

ゲス

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何だろうねコレ…と考え付いた先が、いじめられっ子や地味な子が、DQN、(マイルド)ヤンキーを見る、憧れや嫌悪感入り乱れた眼差しなの?2 だった。
いわゆるスクールカーストとでも言うか、米国産ホラー映画で良くあるジョックやクイーン・ビー達がギシアンの後に悲惨に退場、という王道展開は、ギーク・ナード視点である創作者側の、みたいな。

くそどれい

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ゆっくりが人間を召し使い・奴隷扱いするならば、召し使い・奴隷の衣食住を最低限でも生かさず殺さずでも保証するのはゆっくりの側だと思うが何故かその視点が、無い。
もっとも、仮にゆっくりの食べるモノを例にしても、人間のゴミ以下のモノなので、お断り以外の何物でも無いにせよ。
更に言うとゲスは飼い主に「くそにんげんはしね」とかねぇ…お前、飼い主が死んで・面倒見なくて生きていけると思ってるのか…ああ、思ってるんだね、コイツラのアンコの中では…とかねぇ…

正直、これは奴隷なのか?と。3

唯一、それが成り立ってるとすれば、ゆっくりがゆっくりを「うんうんどれい」や「すっきりどれい」にする、ゆっくりの中で循環してる場合か。
この場合、奴隷の調達や維持(生かすにせよ殺すにせよ)は基本的にはゆっくりがゆっくりをマネジメントする必要があるので。4

また、関係良好な飼い主とゆっくりの話で、飼い主がスプーンでゆっくりにご飯を食べさせ、食後に口を拭き、うんうんの世話5 まで甲斐甲斐しく世話しているのを見て、ゆっくりの理想を突き詰めると要介護度の高い介護老人みたいな状態が一番ゆっくりしてるのかと愕然とした記憶がある。6
挙げ句の果ては某ゲームでは性欲処理まで人間に委ねてるし…
人間の場合だと、自力で(性欲はともかく)これらができなくなる状態は非常によろしくなく7 、介護されている側も自尊心が傷付けられる、故に、かつて高い地位にあった者がこの様な状態になった場合、反発も多く介護する側からは敬遠される、もしくは、介護される事に慣れてしまい更に自立が遠のいて困難になる、と認識してるのだが。
更には設定によっては、とかいはなありすは、人間基準で言う「汚物部屋」がとかいはな訳で…もしかして、汚物部屋で介護されてるのが非常にゆっくり…なんてコトは無いか…特にれいみゅはおひめさま願望だし。

ところで野良が人間に飼いゆをお願いする時、「おといれはきちんとします」「ごはんさんにもんくをいいません」「たべるときもむーしゃむーしゃしません」「にんげんさんをゆっくりさせられます」とまでは言ってるけど、肝心のおちび(と番)については、何も言わないんだな。
この辺が作為的というかずる賢さを感じたりする。
ゆっくりにとっては、ゆっくりがゆっくりしている姿(むーしゃむーしゃする、番が居る、おちびが居るなど)を人間に見せる・見せ付ける事が人間がゆっくりできる事である8 、という如何ともし難い人間どれいとのギャップがある故に、というのと、作品の設定に依存するがゆっくりは人間より上位の生き物であるという、だったらくそにんげんなんかこの世から駆逐するとか奴隷化してみろよ、とは思うが何マジになっちゃってんの?だけど。

「番」という単位

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どうでも良いけど、父まりさ・母れいむ(でいぶ)などの異種の番であり同種の番が存在しないのは…捕食種は同種が普通な気が…雌雄同体とはいえ同種だとホモセクシャルに該当して、ゆっくりが忌諱してるからだろうか。9

基本、群れの場合でも番とおちびで一家族を形成しているが、これは核家族化の影響なのかなぁと。
ゆっくりの寿命や生存率の悪さからか三世代同居というのも見ないし、ひとゆん立ちするので10 、番の親とその子供達がそれぞれの番を持って一箇所に住むという作品も無いなぁ…11
特に野生、造る事自体が困難なおうちそのものを相続するために、かつての日本同様、おうちを基本とした家族単位があっても良さそうだと思って軽く調べてみたけど、長男以外は事実上結婚できないので12 、ゆっくりにとっては地獄以外の何物でも無いので無理かと…でもだからこそ「ドラマ」は生まれそうな…

また、昨今の「少子高齢化」的な何か…非難じゃなく…を連想してしまう訳で。
とは言うものの、自分自身に「家族」に対する幻想みたいなモノが一切無いので何ともだけど、ゆっくりは番とおちびが居ないと、作中全くゆっくりできていないのにも関わらず13 、ゆっくりできると思い込んでいる様は、今の世の中の風潮か何か? このジャンルが容認されているのは現実には厳しい社会の裏返しか何か? 内なる切望なのか何か? と思わず。

それ以前に、そもそもの「番」という家族単位ってどうなんだろうと。
ゆっくりは雌雄同体なので、別に番でなくとも一群が父にも母にもなって一群で子育てや教育すれば良いのではないかと思うけど…その辺は創作者の想像・創造の限界を超えるのか見た事が無いけど…と思っていたけど、「もるたろう」さんがまりさ種で考証済み…
この辺はフラワーチルドレンヒッピームーブメントみたいなのが参考になるのかなぁと…あまり良い印象は、だけど。

子育て

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幸か不幸か自分はこの先、家族を持つ事は無いだろうから「子育て」という観点からゆっくりを語る事はできないが、子供の居る人が読んだら(くどいけど、まず先に嫌悪感が来てこのジャンルに触れる事は無いと思うし、こちらもこのジャンルを知らせる事も無いけど)、また違った感想を抱くのではないかと思うが。

飼いゆ(と番、もしくは野良)がおちびを作って飼い主から制裁・虐待、野良落ちで自滅という王道のテンプレ展開が多いけど、思うに、「ゆっくり飼育マニュアル」の様に、積極的に番にさせて、すっきりには介入せず、飼い主がゲス化したおちびを見せしめも兼ねて間引いて、仮に10匹の中から1匹だけでも育てばOK、みたいな自然界と同様の状況下、「ふるい落とす」方式で子育てをする(させる)、実際には子育てしてるのではなく、利口なおちびが生き延びて勝手に育つ、というのが良いのかもしれんなと…
ただし食い扶持はともかく、飼い主の精神的・時間的な負担が増えるのでそれを許容できるだけの余裕が必要になるし、おちびができた時点で番の飼い主へのゲス化が進展する模様なので、おちび量産化の前に飼い主が鬼威惨になるか、ピキってしまいそうだけど。

実際に犬・猫などのペットの場合、去勢が普通なのかもしれないが、そうでない場合、どう対処してるのだろうか…自宅のペットは親が対処していたため分からない。

家族(という共同幻想)

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何度も書いた様に、自分は「家族」に対してネガティブに敏感になっている気が。
自分が就職に伴い上京して一人暮らしを始めて環境が変わったからなのか、バブル以降(1991年?)、特に車のCMで「家族」を前面に出していた気がする、気がするだけでソースは無い。
それは今の「マイルドヤンキー」に繋がるのかもしれないけど、まぁ、そういう車種が特に「家族」を全面に出してたのではなかったかなぁと。
ゆ虐を好んでいる、もしくは創作側に回っている世代がどうなのかは分からないが、漫画・創作小説問わず、ゆっくりの家族を崩壊させる事に悦楽を見出す鬼遺惨を描く側の心境って、どうなんだろ?と。
何か家族に対する不信などがあるのか無いのか…とは言え、作品と作者は別物として自分は捉えているので、非常に失礼極まりないけど。

優しい世界

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飼いゆがゲス化14 して以下テンプレ、番and|orおちびを作って以下テンプレとか、何にせよ、一発退場が多いなぁと感じる。

当然ながらストーリーとしてのギミック、ゆっくりを上げるだけ上げるのに反比例して読者側にフラストレーションを貯めるに貯めさせた後のヒャッハーのカタルシスが堪らん、という暗黙のお約束で愉しむ分には問題無いのだろうけど、各所のコメントとか読んでると「そ、それだけなのか?」と思わず突っ込みたくも。
これって…口では「格差社会反対・終身雇用反対、流動性を上げよ、再チャレンジを、セーフティネットを」とか言ってる割には、内心ではこういうのが本音なのか、物語の読者という絶対安全圏から世間を皮肉ってる、世間には公にできないし自身も現実社会でそういう目に遭っているのでゆっくりの一度の失敗でこれとばかりに制裁や虐待ヒャッハーで溜飲を下げてる、のかなぁと勘繰ってしまう程度には。
自分の精神状態を図る指標として、川柳やアネクドートと捉えられているウチが良いんだろうなぁと。

とは言え、その逆というのも全く以てお花畑過ぎるけど。

でいぶという存在

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「でいぶ」と「(母)親れいむ」の境界が何であるかは作者の設定次第なので、(母)親れいむ、イコール、でいぶ、では無いと思うが。

自分の両親が共働きでお婆ちゃん子だったから、専業主婦というのが分からないが、家事の一切合切、おちび(達)の育児や将来ひとゆん立ちするための教育などの全てを放棄して、更にはれいむ種以外は排除、本ゆんはこれらの行為を正当化する姿…コレが専業主婦の姿なのかと言われると甚だ疑問だが。

および、ゆっくりを取り巻く厳しい環境や、でいぶの番に愛想を尽かされるので「しんぐるまざー」が普通に出てくるのも色々と。
ここで引き合いに出すのもアレだが、「めぞん一刻」で育った世代なので残された側の精神的な機微や葛藤が、でいぶには微塵も感じられず、むしろ、嬉々としてる姿の方が。
自分の親は戦中世代なので「離婚」が、それ程・全く身近な出来事として感じられないため、「今って割と普通なの?」と思わせられる程度には。

一方のこのでいぶと番のまりさについて。
おうちに居ない間は「狩り」をしている、つまりは外で働いている訳で、自営業でもない限り、特にホワイトカラーを親に持つ子供には現場で何を行ってるのか見えない訳で。
ディテールを描く事が必ずしも作品の向上に繋がる訳では無いが、何となく「父親不在」を感じなくもなく、その極端な例が、でいぶに虐げられている番の片割れのまりさなのかと。

まあ何だ、いずれにせよ、単なるステレオタイプ的な、カリカチュアライズされた存在なのか、そうでなく、創作者や読者の親達の投影なのか…だったらちょっと、と思うのは、さすがにこれは古い世代のメンタリティと言われても。15

ここを /まりさの|れいむの/ ゆっくりぷれ(ry

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家ゆ(ゴキゆ)はともかく、おうちせんげんなテンプレって、1階に住んでないと現実問題としてあり得ない気が、の以前に窓が割れていたら泥棒に入られそうな。
自分は1階に住んだ事が無いし、住みたいとは思わなかったけど、実際問題、その住宅(マンション・アパート)の庭って誰が管理するのだろうかと考えたら、普通は共用部分になりそうな気がするがどうなんだろ。

おかざり

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まりさの帽子の様に明らかに生存能力に差が出てしまうのはともかく、「普通」のゆっくりはおかざりで個体判別している、という宿命かもしれないけど。
何なんだろうねぇ…おかざりが無い・欠けていると制裁されるって…KYに代表される同調圧力とでも言うか、個々のアイデンティティは砂上の楼閣の様なモノなのか、みんな大好き団塊・バブル(私です ^o^ !)どもの悪しき風潮を今後も継承したいのか16 、でなければ逆にこういった同調圧力を皮肉っているのか…

わさ

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母親でいぶ、子供にわさ、更に末っ子属性、という家族崩壊コンボの印象が強いので単にウザい印象しかなかったけど、わさを扱った数本の創作小説を読んで思ったのは、揉み上げでモノを掴めないのは日常生活に支障をきたすなぁと。
自分はゲームの印象が強く、ゆっくりは犬食いするから生きていくには問題無い、何かみんなわさがウザいと言うので自分もウザいと認識した、で思考停止してたけど、日常をサバイブするには厳しいなぁと改めて。

地域ゆ

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人間と(極力)関わりを持たない集団としての野生・野良とは違い、人間と折り合いを付けた集団としての「地域ゆ」の概念って、どの様な経緯を経て生まれたのかなぁと。
自分の中で地域ゆに該当する概念が無くて…いや別に無くても良いと思うけど気になって。
ペット・加工所?・農作業従事・コンポスト以外でゆっくりが人間と共存?できる可能性なんだろうなぁと思う反面、それぞれのコミュニテイ間の折り合いが悪いとか、まるで分割統治みたいだなぁと。

加工所

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ゆっくりのDNA?に刻まれる程恐れられている加工所は民間で、バッジ発行・認証認定機関が国営…作品によっては民間企業も出てくるが…だったか。
役所から委託を受けて17 の駆除作業、加工所独自の商品(ゆっくりそのもの、躾用?商品・ゆっくりふーど)開発・販売を行っている、と。
作品によるけど、野良(・野生)ゆっくりをこの世から駆逐するよりも、ゆっくりを人間のコントロール下に置く方が18 、という流れかと。
それから考えると、ゆっくりってそれ自体の存在よりも、例えば病原菌のキャリアだった場合、おそらくは死滅するまで駆除するんじゃないかと。
狂犬病予防のためか野良犬がめっきり減ったらしいし、昨年のデング熱、日本住血吸虫症みたいな。

おやさいさんはかってに(ry

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だったらいいのだろうけどね。
と言うか…生の野菜ってゆっくりがあまあまと同等に捉えられる程、美味しいものなのか?19
もしかして「おやさいさんはおいしい」という思い込みの力か何か?

ところで冬眠を前提とした場合、ゆっくりが入手できる野菜って何だろう?とか、漬物にするなどの加工無しで冬眠の間も保存が効く野菜って何だろう?とか。20
ゆっくりの四季のライフサイクルに照らし合わせると、春先に作付、以降は地道な農作業、秋までに生育して収穫しつつ一部は消費と貯蔵、冬の冬眠で本格的に消費しつつ、翌年のために苗や種を残す、みたいなのって、無理ゲーなんだろうねぇ…

例えば合鴨農法というのがあるみたいだけど、さすがに稲作は無理としても…水棲ゆっくりだと可能か…この農法と同様にゆっくりは雑草や害虫の駆除をメインにして、収穫などは人間が行う…なんだが、そうするとゆっくりの実働が少なくなるし、合鴨みたいに食する…事もできなくはないが…なので、品質が悪くても・バラ付きがあっても「ゆっくり(だけ)で生産した」というのが売りになればそれはそれで、という事で。
…みたいな事をぼやっと考えていたら、「ゆっくりお米をそだてるよ!にとり農法」や「ゆっくり公民 ~農奴制~」シリーズという創作小説があった。

ちなみに、畑には無造作に商品にならない野菜をそのまま、もしくは、泥が付いたり害虫にやられている側を廃棄してたりする(肥料替わり?)ので、ゆっくりが少ないリスクでそれを食べるのは可能かと思うが、とだけ。

海外?

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リアルで海外の方々が手掛ける作品21 、という意味では無く。
作品世界で、海外産のゆっくり(通常種でも何でも良いけど)が日本に来る作品…「きこくゆんのれいみゅデース!」みたいな…あかん、想像すると潰したくなる…や、海外を舞台にした作品ってあったかなぁと。
それから考えると、初期の頃だと思われる作品は何となくファンタジー世界(東方の幻想郷では無いと思うけど)を連想させる舞台設定もあったとは思うけど。
身近な世界観だからこそ、色々と感情移入しやすいのだろうなぁと思う。

連想した作品

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あらすじも忘れてるけど野生の厳しさという面で「ガンバの冒険」。
「人類は衰退しました」の妖精さんを連想したけど、こちらは特にこの様なジャンルは存在せずと言うかそこまで膨大な読者がいたとも思えないけど。
ああそう言えば某所で「かっぱの飼い方」の一巻が無料配信されてたので、そういえば以前アニメをチラッと見たなぁ(完全に忘れてた)とニコニコしながら読んだけど、特に排泄の躾に苦労してるみたいで、飼い主が鼻の穴に爪楊枝を刺して体罰を与えてたり、野良落ちしたカッパがゴミステーションを荒らしてたり、甲羅に傷があると商品価値が下がったり、ただ、番や子供を取り巻く世界観は不明だけど、基本的には犬や猫と同様人間とは友好な関係性を保っており、少なくともカッパ自身がゆっくりさせろとかのゲスな思考は持っていない模様。
他に「ごきチャ」というのが一時期流行ったなぁ、だけど、これは元々がアレなのでダメな人は全くダメみたいだけど。

虐待寄りになると、ゆっくり以前・同時期に、実装石虐待・しぃ虐とかあったみたいだけど、そちらは全く興味が湧かない。22

何にせよ面白いし興味深いのは、インターネット上で「ゆっくり(虐待)」というキャラクタや世界観が創造され共有され発展してきたプロセスで、軽く調べた限りだと2008年頃には既に登場していて、その後は寄ってたかって各キャラクタや世界観への「肉付け」が行われてきたのではないかと。

この辺はゆっくりの元になった「東方」の懐の深さに驚くしか無いのだが、オワコンと言われつつ未だ一定の勢力たる理由の一端を垣間見た気がする。

Menu of this post

  1. 1. あとがき
  2. 2. あぶすとらくとさん
  3. 3. ゆゆ?ここにゆっくりできないにんげんさんがいるよ!
  4. 4. 漫画
  5. 5. 漫画(渋)
  6. 6. 創作小説、いんでっくす
  7. 7. 創作小説、その1
  8. 8. 創作小説、その2
  9. 9. 創作小説、その3
  10. 10. 創作小説、その4
  11. 11. ゲーム
  12. 12. ゲーム:「ついほうしゃさん」をプレイして
  13. 13. 妄想篇
  14. 14. 結論めいた

Footnotes

  1. 1. マンション5階に住んでいた頃、一匹の毛並みの整った飼い猫?がベランダを通じて窓から入り込んできた。その頃、実家でも猫を飼っていたのにも関わらず猫の習性を知らないので実家の猫同様尻尾を触って、猫に思いっ切り腕を噛まれ近所迷惑なので大声で叫ぶ事もできずうずくまってしまった。今現在飼ってる犬も同様で、気が立ってる時に不用意に近づくと容赦無く噛み付きに来て、父親はそれを三回繰り返し病院へ。さすがに三回目はキレキレに切れまくり、「処分」するかしないかの瀬戸際だった。で、思ったのが、確かにペットは飼い主(や人間)に従うけど、野生の血までは完全に消え去ってなく、いざとなると一撃離脱のため容赦無く野生に戻るのだなぁと。

  2. 2. 自分は「盗んだバイクで」より以前の「シュプレヒコールの波、通り過ぎてゆく」の世代なので良く分からない…

  3. 3. この辺は「人間に飼われるというのは…」シリーズ(気ままあき)の特に3本目が図星だなぁと。

  4. 4. 作品によっては人間・鬼威惨が積極的に介入している場合もあるが。

  5. 5. 猫は不明だが、犬の散歩をさせていて思うのは、いきんでいる姿勢(この姿が結構可愛い)や肛門そのものが、うんうんした後に拭かないでも良い様な構造になっている気がする。

  6. 6. 当のゆっくりの側としては「おうさま」「おうじょさま」な気分なのかもしれないので、そういう見方もできなくは無いけど、個として自立してない状況ってどうなんだろう…

  7. 7. 自分の母親も、カーブを描いて徐々に介護の度合いが必要になるのではなく、入院する度にガクッと体調が悪くなっていった、と認識している。

  8. 8. 気持ちは分からんでもないが、それはゆっくりと人間にそれなりの信頼関係とかが前提でないと成り立たない気がするので、人間を奴隷扱いしてもそう思える人間は、腹に一物のある鬼威惨か割と特殊な性癖・能力の落ち主だけかと思うが。

  9. 9. 思い当たる作品だと、人間の強制で子まりさが父まりさを妊娠させて父まりさが母に、子まりさが父に、という異常性がある番だったり、胎生の姉れいむが植物妊娠した妹れいむの茎を食べたいがために姉が妹に強制すりすり植物妊娠という近親相姦と同族殺しだったり、ハーメルンの笛吹男みたいに「でいぶ」のみを群れから連れ出して一週間を待たずに全滅だったり、群れのまりさ種への風当たりが強いので群れを追放された・出て行ったまりさ種だけで構成された群れもあったな。

  10. 10. 少子高齢化や経済環境の悪化が原因にせよ、この辺は現実とは逆だなぁと。自立しないのは、存在自体がフラグの塊で自立できないし微塵も思わない「まりさつむり」や(末っ子)わさ種ぐらいだろうか。

  11. 11. これは一つだけ見た記憶が…飼いゆだったけど。

  12. 12. 「大家族」制度らしいけど、時代や国・地域によって形態が様々存在する模様。自分の場合は世界遺産になった某所(検索避けのため具体名書かず)をまず最初に連想した。

  13. 13. 植物性妊娠の場合だと、生まれた直後に赤ゆが茎を食べるまで、運良く外敵にも襲われず、それ以降だと、れいむがでいぶ化するまで、おちびのゲス化が顕著になるまでが、人間で言う「子はかすがい」だろうか。

  14. 14. これはかなりの部分、飼い主側にも責任があると思うけど。

  15. 15. 正直自分も仮面でイヤイヤながら一生添い遂げるのが、この際「正しい」のは置いておくとして、本人(達)にとって望ましい生き方のなのかどうか、疑問はある。

  16. 16. 新入社員募集で「個性的な人材を」が我々上の世代が潰す、というのがお決まりなのかもしれんけど。

  17. 17. この一社だけ?

  18. 18. 実際、野良が居なくなったら加工所の利益の一端が消えるので、難しい立ち位置かと思うけど。

  19. 19. 私は好きだけど例えば白菜の生はちょっと。また人によるけどパクチーとまでは言わないし、キュウリの栄養価とかねぇ… それに基本、火を通したりで調理する必要があるので、ゆっくりの場合だと親が咀嚼して甘味を増して子供に食べさせるとか?

  20. 20. 他には、群れの貯蔵庫に食べ物を貯蔵する、というのもあるけど。

  21. 21. 近頃、渋で簡体字な作品とそれを翻訳した作品は良く見かけるけど。

  22. 22. ゆっくりと違って体内が血や内臓ではなく、餡やそれに準じるモノというのも…ただしらんしゃまの酢飯というのはちょっと敬遠しいたけど…ビジュアル的に取っ付き易いのだろうかと。