WordPress メモ, 2014年大改修

WordPressテーマ imbalance 2 から今風のHexaにしたり、テーマを修正したり、自分にとっては新たな(だけど多くは普通は使っている)プラグインを使ったり、思い切ってデータを移行したり。

これは絶対反則だと思うけど(もしくは推奨されないかも)、レンタルサーバのWordPressをローカルにどかっと「インポート」して気を付けた点(自分向け覚え書き)

下記の記事は、シリアライズされたデータがマトモに移行されないため、ご法度です。


もういいオトナなんだからVCCW使おうよぉ。

と言うかこの方法だと、メニュー関連がマトモに移行されない。
理由は不明と言うか調べてないけど、以前有料テーマに添付のXMLデータをインポートした時も同様の症状だったので、何か足りないのだろうなぁと。
なので、今後は下記の方法は採用せず、VCCWを使用する予定。
VCCWのソースを解読すればヒントがあるかもしれないが、私にはちょっとハードルが高いかな、と。

ちょっと言い訳すると、メモリは8GBだけどSSDが128GBしかない二代目のMacBook AirにVagrant環境を構築する勇気が湧かなかったので。
更に言い訳すると、初代のMBAでVCCWを試してみて、レンタルサーバからローカルへ環境をごそっとコピーした事があって、確かテーブルの接頭辞に気を付ける必要があったような記憶が。

今までレンタルサーバの本番環境で、例えばCSSの修正確認などを行っていたがレスポンスが悪く、また、アクセス統計にどう影響を与えるのか、全く把握していなかった、いや今も把握してない。
それに加えて、前ページ(のどこか)にある改ページの扱い(nextpageタグ)の独自拡張を行ったが宿題があるので、それも色々と確認したかった。
以前はローカルの環境もWordPressのダウンロードから始まるゼロからの構築だったけど、プラグインなどの設定も面倒だなぁと。
なので、サーバにアップロードするのはCSSやテーマのPHPなど、非常に限定されたファイルを想定している。
場合によっては記事の追加・修正(例えば現在はJetpackのMarkdownを使用しているが、まだHTMLタグの投稿も多いので、これらの修正など)もローカルで行い、サーバに投稿文字列をコピーして、という事もあるかもしれない。

前提

レンタルサーバのURL: http://example.com
ローカルのURL: http://localhost/example (バーチャルホスト何それおいしいの?)

幸いな事にWordPressではファイルの絶対パスを直接指定する箇所が無いのは有り難い点かと(.htaccessは例外かも)
MySQLのデータベースはデータベース名・ユーザ名・パスワード・テーブルの接頭辞はローカルと同じ。

レンタルサーバからファイルのダウンロードとデータベースのエクスポート

いずれも自分の好きなエモノで。
ファイルのダウンロードに関して、現状自分には影響が無いみたいだが、もしかしたらパーミッションを気を付ける必要があるかも。

データベースのエクスポートファイルのURL置換

例えば。

sed -e 's/example.com/localhost\/example/g' ./hoge.txt > ./hoge-new.txt

example.comと似た様なメールアドレスだと、もしかしてsedでドットはメタ文字だったか、それも変換されてしまうので管理画面のユーザプロフィール・設定→一般、で修正。
それと…今更だけど、WordPressのURL設定って最後にスラッシュ付けなくて良かったんだっけ?と。

ローカルのデータベース設定・インポート

好きなエモノ・方法で。

.htaccessの修正

…は面倒だったので、削除して、wp-admin→設定→パーマリンク設定、で生成される文字列で.htaccessを作成。
何が違うのか見比べてみたら、RewriteBaseRewriteRuleだった。
これに対処していないと、管理画面の画面遷移は問題無さそうだけど、フロントのトップページ以外(投稿ページなど)に画面遷移せず404を返す。

何か問題点

今のトコロは分からない、といった状況。
例えばJetpackのサイト統計情報が存在しない、WordPress.comのアバターが表示されない、というあまり関係の無い影響程度。

運用上気を付けなければならないのが、レンタルサーバの本番環境なのか、ローカルの開発環境なのか、意識しなければならないトコロか。
とりあえず、ローカルの管理画面の色合いを変えておいた。

この手順、その気になったら自動化できそうだけど(そこまで頻繁ならVCCWを使う)、面倒なので都度手動で行う予定。

2015/09/21

Menu of this post

  1. 1. WordPress メモ, 2014年大改修
  2. 2. 改ページの扱いについて(自分向け覚え書き)
  3. 3. これは絶対反則だと思うけど(もしくは推奨されないかも)、レンタルサーバのWordPressをローカルにどかっと「インポート」して気を付けた点(自分向け覚え書き)