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mtkさんより。
日経Characters!日経キャラクターズ!2005/03号。
BLの特集だそうで話題を振ってきた。
日経Characters!をよく買ってるんですが、今回の号にボーイズラブに関しての記事が(特集かね?)あります。
”70年代後半少年愛漫画→やおい→やおい同人(キャプつば)→BLだそうで、萩尾望都のポーの一族が年表としてはトップでした。
JUNEって1978年創刊なんですね、その頃って自分はアニメージュを買い始めたばかりの頃でしょうか?
しかし、萩尾望都って少女コミックで描いてたんだ…そうかぁ。
ワタシ応えて曰く。
日経Characters!をよく買ってるんですが、今回の号にボーイズラブに関しての記事が(特集かね?)あります。
本屋に行く暇が無いのです。
チェキラしたいです。
しかし、萩尾望都って少女コミックで描いてたんだ・・、そうかぁ。
え”?
彼女はいわゆる34年組だと思ったので(see. 大塚英志、自分は読んだことが無い)
「少女漫画で描いていた」
とばかり思っていました。
自分は聖千秋とか清原なつのとか。
あれ? 萩尾望都って34年組じゃなかった?
’70年代後半少年愛漫画→やおい→やおい同人(キャプつば)→BL
は、多分そうだと思います。そう言われるとそうだ、と思います。
「キャプつば」から「BL」の間に、「間の楔」とか「炎の蜃気楼」(→ラノベ黎明期?)、尾崎南、車田正美(Jump関連)、トルーパ(=キャプつば派生?)があると思っています。思ってるだけ。ワタシはそうでした。
別の流れで「僕球」とかの前世系(「ムー」とか)があるのでは? で、それがオウムや集団自殺(モドキ?)に繋がる、と。
けど。
「少年愛漫画」というのはどうかと思います。ワタシとしては。
多分彼女達34年組は、「無垢なる」少年を通じて少女(=女性、自分達)の性差、内面性を突き詰めて行こうとしたのだと思います。
が、その結果は知りません。何かパロ、801に移行してきたなぁ、という気がします。
別の流れとしてのフェミニズムとは違うと思うし。
ここで言う「少女」とは、初潮から「産む」女性としての間の期間を指します。その行く末が積極的に”産まない”を選択した女性としての「負け犬」なんですかね。
彼女達34年組—”70年代後半少年愛漫画だと認識してよろしいですか?—は、ホモセクシャルを描こうとしていたのではなく、彼女達(少女)の代替としての少年を通じて、女性の内面性を描こうとしていたのではないかと思います。
…大塚英志の受け売りですけど。
大きな間違いの訂正を。
24年組。
さて、mtk-ワタシ間だけではアレなので、色々なヒトに振ってみたら見事に釣れた。(ぉぃ
近頃ブログに進出したsmzさん。
日経Characters!をよく買ってるんですが、今回の号にボーイズラブに関しての記事が(特集かね?)あります。
本屋に行く暇が無いのです。
チェキラしたいです。
「comic box」か「ぱふ」みたいになってきたな。
前の前の職場にいる時に刊行しててくれれば、毎号タダで入手できたのにw
「キャプつば」から「BL」の間に、「間の楔」とか「炎の蜃気楼」(→ラノベ黎明期?)、尾崎南、車田正美(Jump関連)、トルーパ(=キャプつば派生?)があると思っています。
これでほぼ正解と思います。…ぼくも細かく追ってるわけではないので。
車田正美から『週刊少年ジャンプ』の流れができて、「幽白」「スラダン」「ワンピース」「テニプリ」「デスノ」とかうんぬんかんぬん。
彼女達34年組—’70年代後半少年愛漫画だと認識してよろしいですか?—は、ホモセクシャルを描こうとしていたのではなく、彼女達(少女)の代替としての少年を通じて、女性の内面性を描こうとしていたのではないかと思います。
…大塚英志の受け売りですけど。
同意。それと負け犬がつながるのかどうかは多少疑問ですが。
今後のやり取り、duelist.orgに載せちゃいますよ。
暇をみつけてお願いします。楽しそうだ。
どうでもいいけど、ふと気がつくと「サイゾー」がコンビニにおいてある。
会社も渋谷に引っ越してる。儲かってるのか。売れてるのか。
「噂の真相」の読者が買ってるのか?
いや実は「負け犬」に関してはワタシのオリジナルです。
わぁい、mgnさんまで釣れたぞ。
それから、BL関連はsmzさんが回答してくれた内容でだいたいフォロー出来ているかと思います。半分以上ついていけないですけど。
ただ、指摘させていただきますと、「風と木の詩」の作者は竹宮恵子です。
萩尾望都の代表作は、「ポーの一族」「11人いる!」「トーマの心臓」「マージナル」「百億の昼と千億の夜」などです。
あまり関係ない話ですが、雑誌「ビッグトゥモロー」にリトルBSDが取り上げられていたそうです(最近発売の号)。
で、このリトルBSDの関連店舗に雀荘があるのですね。銀座にあるのですが、従業員がコスプレしているのか何なのかわからないので、一度行ってみたいところです。銀座にあったら年配サラリーマンばかり来そうです。
なぜ銀座なのか、まったくナゾです。
その後、mtkさんから件の雑誌を借りて一通り読んでみた。いやー日経の雑誌やねー。でも、まとめ方、見せ方はStudio Voiceの匂いを少し感じた。悪くは無い。
であるが、だ。
日経の事なんで数年後には「BLは終わった」と言い出しかねないぞ。
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少年愛テーマの少女漫画 … 「ポーの一族(1972)」「トーマの心臓(1974)」「風と木の歌(1976)」
- 耽美、背徳 … 1978年。JUNEの時代。栗本薫「真夜中の天使」
- やおいパロディ同人誌ブーム … 70年代から存在したが85年に大ブーム。「キャプテン翼」「聖闘士星矢」「サムライトルーパー」「炎の蜃気楼」
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明るいボーイズラブが主流に … パロディブームの終焉(90年代)。角川ルビー文庫。ボーイズラブという用語は91年創刊の「イマージュ」が使ったのが最初(と言われている)
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ゲーム登場でライト&メジャーに … 「好きなものは好きだからしょうがない!!(1999)」「学園ヘヴン(2003)」
だそうだ。
実はBLというコトバ、つい最近まで知らなかったのは秘密にしておいて欲しい。個人的にはBLの絵柄、あかんわ。これだったら公園さんからの如何にエゲつない鬼畜であれ外道であれ、おピンクばりばりのゲームの方がええわ。孕ましでもドラッグでも何でも来い、みたいに。けど、お約束なので一応言っておきたいと思う。
☆ チン マチクタビレタ~
マチクタビレタ~
☆ チン 〃 ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽ ___\(\・∀・) < 学園ヘヴンまだ~?
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| 愛媛みかん|/
で、読む限りでは、自分もカナーリ古い位置で止まっている事が分かる。つか、24年組以降を縦断した文章は見た事が無いが。エヴァとかの単発はともかく。知らないだけだと思うが。宮台真司とか東浩紀あたりが違った意味で色々と書いていそうだが。あ、でも、新現実を刊行してるみたいなので—このネタは後日—、ちゃんとキャッチアップしてるんだ、と。
LittleBSDだそうだ。
「すわ、新しいBSDができたのか」と思いはしなかったが、トップのキャラ見たら、何を元にしてるか分かってしまう私はヘタレBSD使い。「シゴトで使うにはSolarisですけど、プライベートでは*BSDですね」という立場でも釣られて言ってしまうと、Berkeley Software Distributionはdemonじゃなくて、daemonなんですね、これが。
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