Chris Cunningham

先週末、御祝堂のiwaさんの新Windows機購入に付き合った。
okuさんがWin担当、mtkさんはMac担当、自分はタバコ担当という布陣で、つつがなく終わった。
自分はヒマなのでiwaさんの部屋のDVDの山を見ていて、一つだけ場違いなDVDを発見して気になっていた。

背表紙に女性の…だと思っていた。この時点では…ビキニの写真があり、映画やアニメがメインの中で妙に浮いた存在だな、と。
アイドルの水着のビデオにしては場違いだし、これが「クリス・カニバリズム」だとすると、こんな映画あるのか知らないけど、ああ、iwaさん疲れてるんだな見なかった事にしよう、と分からなくも無いけど、そうでもない。
でまぁ、一息付いて、「こういうのありますよ」とiwaさんが振ってきてパッケージ裏を見て全てが分かった。


Directors Label Chris Cunningham Best Selection

全て見た訳では無いけど。

Aphex Twin / Come To Daddy, Window Licker

このヒトが作ったのかどうか分からないけど、AphexのVCで、このオヤジのいつも通りのニヤけた顔を貼り付けた着ぐるみのヤツ。

コレ見て「起きていて見れる悪夢」な印象…映像・音楽共に…があって、避けていた、と言うと大袈裟だがそんなカンジでいた。

曲調もミニマム(だと認識している)なのでちょっと苦手だし。
それにコレ、10代後半~20代前半で見ていたら、絶対トラウマになりそうな映像だし。
…という印象なので、こんなヘンな映像は本人が作ったのだと思っていたが、こういうのを作るヒトが居たので驚いている。
それと、結構聞けるんじゃないかと思った。特に”Windowwlicker”は。にしても、f*ck、b*tch、sh*t…放送禁止用語のオンパレードだな。
さすがにマズいと思ったのか”Beeped version”、ピーピーやかましい(笑。でもこの VC、ダンスと曲が絶妙で非常に好きだ。

ところで、このヒトのVC見ていて何故か、Diane Arbusを連想した。
何でだろ、良く分からん。

Leftfield feat. Afrika Bambaataa / Afrika Shox

パッケージ裏の写真を見てビビっと来た。
一度だけVC見て、アーチスト(Left何とかのAfrika何とかは覚えていた)も曲名も分からず放置していたので。
改めて聴いたら、非常に分かりやすいし、おどろおどろしくてヨロシ。買いだ。朝から聴いて「さぁ、頑張るぞ」という曲。*01

ところでこのVC、Afrika Bambaataaがカメオ出演してるの? どう見ても本人達にしか見えないんだが…
なんで、関係無いけどついでに。

更についでに。

Madonna / Frozen

“Afrika Shox”にしてもそうだが、モノクロームなイメージ(“Afrika Shox”は緑系、”Frozen”は白黒)が何とも。
それにしても、Madonna、美人やね。

Portishead / Only You

初めて聴いた曲。
ラップで普通に歌ってる… 覚えていたらチェックなアーチスト。

Bjork / All Is Full Of Love

すみません、Bjorkダメなんです。歌い方がドラムと合っていないし(合わせていない?)、わざとメロディーライン外すし…という印象があって。

Squarepusher / Come on My Selector

日本人じゃ無いんだ…
同時期に聞いていたのかどうか分からんが、何故か、

…と記憶がダブってるのだが、聞き比べてみると全然違うなぁと。

ついで

Michel Gondryのも借りていたのだが、その中から。

彼女達も何処かで聞いて、うっすらと印象に残っていた。

Footnote

  1. 後日談:当然購入しました。

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