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箱の問題

2006/07/02 tags: ,

基本的にはPCにしろ(大きな)周辺機器にしろ、箱の問題が生じる。
自分も何度も買っては売ってまた買って、とやってる割には、その辺、学習しないというか、セッティングを終えた段階で「しまった」と気付く。
特に近年は小さ目のハード購入が多かったし。

ヒトによっては潰して粗大ゴミ、というパターンもあるかもしれないが、自分は現状のままで保管している。でその中に別の箱を入れて、みたいな。
余談だが、箱を窓際に置いているので、外に箱が映って、たまに箱が変わる事がある。
また、箱を潰して発泡スチロールと別々に保存、という方法も考えられる。
PCって「耐久消費財」では決して無いので「売る」事を前提とした場合、少しでも高く売りたいので箱をそのままで取っている訳だが、少し冷静になって考えてみた。

自分は賃貸に住んでいるので、部屋に占めるモノの大きさは割と切実な問題で、

  1. 収納を上手に行う
  2. モノを買わない
  3. 有無を言わさず、さっさと捨てる

という方法を取ってるとはいえ、具体的にどの程度のコストになってるのかと算出してみた。
実際には、箱の容量と部屋の空間容積の比率に家賃を掛けるのが正確なのであろうが、が、500円/月、とアバウトに決めてみる。それに使用年度を掛けると、6,000円/年。
これ、絶対潰した方が得やん。箱のある無しで6,000円(以上)の差なんて出ないと思うし。
実家に送って保存、という方法も考えられるが、往復3,000円近くかけて、そこまでするのもどうか? と思うし。
また、売りに行く時、箱が無いと移動に気を使うし。例えばプチプチで包んで、というのも心許無いし。

…と、そもそもの500円/月というパラメータ値自体に信憑性が無いので—ただし、精神的ダメージとしては妥当か?—、まーそこまで考えるか? という気がしますけど。


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