久々秋葉に行った
いつも通りシゴトに行って結合試験してたはいいが、どうやらでかいSQLをOracleに投げたら、帰って来なくなってkillする事もできず、いつの間にかlistenerがダウンだか何か良く分からん状態になって(オレじゃない)、だからと言って環境チームが居る訳でも無いので環境を放置状態にしてさっさと帰る事にした。
秋葉に寄ってみた。
前に行ったのは夏頃か。まだヨドバシができる前。近頃は新宿で事足りるし。
何だろ。
何と言うか、
「ごちゃごちゃと雑多なイイカンジの雰囲気に散らかしていた部屋に突然メイドさんが来て綺麗にされた」
違和感みたいな。ハナシには聞いていたけど、駅前の露天が軒並み店仕舞いしてるし、一方ででかいビルはいつの間にか雰囲気に溶け込んでるみたいな気がするし。萌え系ショップの増加は時節柄仕方無いとしてもパチンコまでできてるし。
「街は生き物である」的な都市論には素人だけど、それがそこで働く人達の総意ならば仕方無いとしても、街が小奇麗になってしまうと雑多な中での「何があるか分からない」という面白みが失われてしまう寂しさとでも言うかそういうモノを感じる。まぁ中央通り以西はまだ怪しげな雰囲気を醸しているが。
関係無いけど、山形浩生が「おたく立国」ってマジ? (via 人工事実)と言ってるのには粗方同感。いささか古いネタであるが。
2003年頃?、しきりにsmzさんが「コミケがTokyo walkerに載って、それを読んだ読者が気軽に来るイベントの一つみたいな雰囲気になった。参加してる奴等の顔ぶれが『お前達はジャニーズ系に行け』と言いたくなってくる」みたいな事言ってたけど—それはおそらくは「オタク」から「萌え」への過渡期—、改めてそれを実感した。