Morry、自作するってよ(AMD APU的に)

今世紀になって初めて、史上2回目の完全自作を。
とりあえず、パーツが入れ替わっても、このケースだけは長く使う予定なので、ケースを使わなくなるまでここに追記する予定。
本文とは違うかもしれないが、最新の状況は下記。

ケースファン換装と無線マウス&キーボード購入

2016/06/18

2週間程特に問題無く使用していたが、やはりどうしてもケースファンはどうにか…色気が必要かなぁとくすぶっていた。
そう言えばと、以前MBAを購入した時のポイントが残っているのかと確認したら、そこそこ残っており直接懐が痛む訳でも無いので、という事で色々と購入。

ケースファン換装

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購入前調査

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改めて Obsidian 250D のスペックや実物を確認…

  • Fan Mount Locations
    • Front: (x1) 120/140/200mm
    • Rear: (x2) 80mm
    • Side: (x2) 120mm
  • Fans Included
    • Front: (x1) 140mm … 吸気、3ピンメス
    • Side: (x1) 120mm … 向かって右側、吸気、3ピンメス

付属のケースファンは「A1425L12S-2」「A1225L12-S」との事で、Web検索すると特に海外では e-bay での出品が多いイメージで、どうやらOEMらしく、同社の他のケースやThermaltakeでも同製品を使っているのではないかと。

自分は常にマシンの左側前面寄りから見ている状態で、左側にはGPUが存在する…が当面導入しない方針。
よくよく実物を見ると、左側にはファンのネジ穴が無く、ネジ穴は右側の前部・後部に存在して、後部にファンを取り付けている。
これはおそらく水冷(のラジエータ)を前提にしているケースである事や、そもそも前部は各種ケーブルがのたくっている状態なので、冷やす・風を送り込む意味が無いモノかと思われる…

更に、マザボ(ASRock A88M-ITX/ac R2.0)のファンコネクタも確認すると…

  • CHA_FAN1(Chassis Fan Controller) … 4ピンオス

…これだけ…1個だけ…CPU Fan Connector (CPU_FAN1) は当然別途存在。
と言うか…このページのWifiモジュールの挿絵(802.11ac WiFi Dual-Band (2.4/5 GHz))、コレ、旧型なんよね、多分…図の下部に妙に白いチップ、このマザボ(R2.0)とは位置は同じでも実物は表面に老眼にはキツイ状態で色々と書いてある…

ついでに、電源(Corsair RM550x)も確認…ちょっと見づらいのでリンクスインターナショナルでも確認しておくと…と言うか非常に分かりにくい…業界の慣例を知らないので何ともだが、記述が物理的なコネクタ数と合致しないんだよなぁ…例えばSATAコネクタ数は見た目3個だが記述では6個、ペリフェラル電源コネクタやFDD電源コネクタなんて無いし…梱包されているケーブル(変換ケーブル含む)の数だと思うが…
とりあえず物理的な数で言えば…

  • ATX 24(20+4)ピン電源コネクタ … x1、電源の記述は「24PIX ATX」、ATXPWR1(ATX Power connector) として使用中
  • PCIe 8(6+2)ピン電源コネクタ … x2、電源の記述は「6+2 PCI-E & 4+4 CPU」、1個を ATX12V1(ATX 12V Power Connector) として使用中
  • SATA電源コネクタ x3 … x3、電源の記述は「PERIPHERAL & SATA」、1個を各種SATA装置に使用中

さて換装前はどの様にしていたかと言うと、マザボの CHA_FAN1 から2個のファンに分岐するケーブルを別途購入して凌いでいた。
「3ピンメスx1・3ピンオスx2」変換ケーブル…購入して気付いたが、マザボは4ピンオスなのに3ピンメスが挿せる?…お互い物理ガイドがあるので挿し間違いは生じなかった…という事を購入して取り付けて初めて「ああ、マザボのコネクタ(CPU_FAN1)って4ピンオスなんだ…」と気付いた…

更に更に、光モノはともかく、できれば1社のファンで揃えたいなぁという希望もあったので調べてみたのは前述の通り、Owltech・Thermaltakeあたりで、意外と少ない印象。
および、リアル店舗の品揃えをざっと見た限りだと、Owltech、サイズ青風赤風コルセアあたり、少なくともThermaltakeは見ないなぁ…といった印象で、ネット通販に関しては、まとめ買いしたサイトを確認したが、どうにも、な状況で、かと言って別サイトでの購入は考えていないし、電源ケーブルの問題もあるので考えられなかった。

ところで物理的に感じる音に関しては、現状ほとんど気にならない…「あー何か回ってるなー静かだなー」といった印象で、話に聞くGPUの爆音ファンってどんなのだろ?といったカンジ。
そう言えばと別のPCで確認してみたが、確かに今のPCに比べて音が出ている、しかし爆音や騒音という程でも無く気にする程の音量でも無いか、と。

購入

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この記事は購入後・取り付け後に書いているので、結果として色々と分かったし勉強になったが、購入前は疑問が多かったので「追加」は電源の関係で不明な点が多くスルーして「換装」を選択。
なので、ケースファンを1社で揃えるという誘惑を断ち切り、リアル店舗での入手の容易さから下記を選択。



モノによるが取り付けが困難などの話も聞くので、ケースに合わせてコルセアにして、紫にしたのは他社で同色を見ないし120mmと140mmの同色が揃って売っていたので1 …ただし事前情報として「紫というより青」「それ程光は強くない」は仕入れていたので、実際そうだった事に関しては織り込み済みであり、絶望した!とかは無い…むしろ紫がキツイと下品になりかねないので、これで良かったかと。
SPシリーズにせずAFシリーズにしたのは、これも事前情報より。

変換ケーブルは苦行が入りながら商品を目を皿にして確認して下記を選択。



つまり…

  1. マザボの「4ピンオス」
  2. 「(PWM)4ピンメス – 3ピンオス」変換ケーブル(CA-09PFA)
  3. 「3ピンメス – 3ピンオス x2」二股ケーブル(CA-084)
  4. それぞれのファンの3ピンメス

…みんなこの様なカンジで繋ぐのか…そもそも、この様な知識をどこで仕入れるのか…

ところで、「PC側でファンの回転数を表示しているが、二股に分けた場合、どちらの回転数?それとも両方の平均?」という疑問もあったが、二股ケーブルの説明書きに「全結線コネクタ側のみパルスを検出できます」との事。
今までどちらを選択していたのか気にしていなかったが、今回は前面の回転数を検出する方針で。

「二股があるなら三股、それ以上」という商品は無さそうな…そこまで行くと、さすがにマザボの電源を圧迫するのか、そもそもニーズとして存在しないのか不明だが。
この場合、ペリフェラル4ピンを仲介して、電源側からはSATA電源と変換、ファンからは最大四股はありそうな。

元々ケースの前面ファンの内側にガードが付いていたのと安かったので、ついでに下記も購入。


取り付け・稼働

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アレレな点として、「ファンがどちらに送風しているか?」が分からない点で。
モノによると送風の方向が明示してあるらしいが…多分マニュアルにも記述が無かった気が…実際に動かして風向きを確認。

で、取り付けた状態が下。

実際には上図の様な目線からマシンを見る事はまず無く、下図の様な目線から見ているので、ファンの光よりも赤いCPUクーラの方が目立つ状態。

写真がどう見えるか分からないが、前述の通りで写真からイメージされる程、光量も無く、ぼぅっと青い状態。
なので、前面ファンがケースカバーから漏れる、というのも一切無い。

音に関しては、スペックシートでは120mmが25.2dBA、140mmが25.5dBA (Performance at 12V) とある。
実際のところ「静か」、例えば何かPCからサウンドが流れていた場合は全く音がせず、逆にPCから何もサウンドが流れていない場合、ファンの音がしてる気がするという状態。
この様な状態なので特に不満も無く、なので今後はこのデシベル数が基準になる。

と、今回は勉強の意味が大きかったので、これはこれで満足かと。
後部 80mm x2 に関しては、本格的な夏場を迎えてみる、今のところ予定に無いオーバークロックする、でないと何ともだが、多分不要じゃないかと。
…と言いつつも、しなっとLED白を付けている可能性はある。

実際問題、こういうのはネットの情報…特に「音」の情報が多い気もするが、今回はそれ以前の問題のウエイトが大きかった訳で…手を動かしてみて初めて気付く点も多いなぁと改めて。

異音発生…ケースのメッシュカバーとファンが干渉…

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一点問題が。
ケースのメッシュカバーとファンが干渉して異音が発生。
当初「え”ー数日で壊れた?」と愕然としたが、そうでは無く。
ファンの内側には念のためガードを付けたが、まさか外側とは…今まで問題無かったのだが…

分かりにくいが、250Dのケースカバーそのものもメッシュになっているが、内側には四辺に磁気テープを貼り付けたメッシュがある。
そのメッシュが直接ケースファンと擦れるために異音が発生。

当面は内側メッシュをピッチリさせる事で急場を凌いだが、念のため外側のガードも購入しようとショップを見たのだが…
これは実際のブツを使っていないと認識しにくいが、空間のマージンが微妙に少なく、既存のファンガードを付けると、多分、ケースカバーの取り付けが無理じゃ…と思い購入を断念。
ファンガード自体は300円程度なので買って後悔しても良かった気がするし、1,000円前後出せばほとんど高さが無いメッシュのカバーもあるのだが、そこまで注ぎ込む気にもなれず…

となると、自作の方向になる。
…と言っても大袈裟なモノでも無いのは下の写真の通りで、自宅にある針金を利用。
色合いがアレだが、特に誰に見せるモノでも無いので。
針金をS字にしているのは、ネジ回しの締める方向、つまり時計回りの方が針金の端になる様にすれば、針金の張力が増すのだなぁと…うまく表現できない…多分自分、こういう文章を書くのは始めてじゃないかと。

とりあえず「今は」異音はしないが…と言うか多分コレで大丈夫だと思うが…

…大丈夫じゃなかった…数日後…
そもそも何故針金をクロスさせなかったのか?だが、クロスさせるとCPUファンと干渉するかも、と思ったので。
改めてメッシュをピンと貼り直して現在運用中だが、それでも異音発生したら、さすがにその時はクロスにする予定。

補足)
コルセアAFシリーズは排気側に簡易なファンガードが付いている。
それまでケース右側面は吸気にしていたのでこの様な措置を取ったが、後日排気にしたのでこの仕組みは取り外した。
…と言うか、ケース的には排気が正解なのか?

無線マウス&キーボード

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今更…
今まではPS/2キーボードとUSBマウスを使っており、不満が無かった訳で無いとしても、撮影した写真を改めて見るとヤケに黒いなぁ、ありがちの肌色のPS/2キーボードが変に目立つなぁと思い、今回購入。
特にキーボードに対しての要望としては…

  • 無線 … マウスとも。ケースを別の場所に移して作業する時に、物理的接続数が少ないと、それだけで気が楽になるので
  • フルキーボード … 確かにMBAにはテンキーが無く、それで苦労している訳でも無いのは事実ではあるが
  • 接地面積が狭い事 … 上記と相反しかねないが…
  • 光って欲しい … これは趣味性という訳でなく、自分がブラインドタッチができず、夜も多少暗がりで作業するので…

購入した商品は下記で光モノは諦めた…と言うか、1万オーバのゲーミングキーボードでも無い限り、近場でそういった商品を扱っているのかどうか…


うっ…辛辣なコメントが…そんなに早く壊れるのか…
買って「うっ」と来たのは、無線コネクタ?が1個、つまりマウスとキーボードの両方で共用している点。
どちらかが壊れてももう一方が使えるとしても、自分は結構マウスに八つ当たりするタイプなので、今後は自重しないといけないなぁと。

キーボードは専有面積が減った事がありがたく、そんなに使う事も無いので打鍵感がどうのという感想も無く、マウスは単三電池がカウンターウエイトになっているので凄く軽いマウスよりも使いやすいかなぁという印象。
仮に本気で使う場合、今は眠っている…完全可動するか怪しいが以前仕事用に購入した FILCO ZERO を利用する、MBAで文章を作りWindowsに転送とか、インストール時に色々と怪しい挙動があるならば今まで使っていたPS/2キーボードを臨時で復活刺さるかも、という目論見。


なお、これまで使っていたPS/2キーボードは旧PCとともに別の部屋に、USBマウスは部屋の棚で保管。

使用しての感想だが、低コスト化・省電力化だろう故に仕方無いのだが、Caps LockやNum Lockのランプが無いのでON/OFFどちらか分からない点か。
ついでに言うと、ファンクションキーが小さいとか…だからと言って、某サイトみたいに星1つ減です、みたいには思わないが。
逆に今のキーボードだと普通なのかもしれないが、音量大・小のキーがあるので便利な場面も無きにしもあらず、みたいな。

補足)
マウスの電池が無くなってきた時の挙動についてメモ。
マウスカーソルが飛ぶ…とでも言うのか…
および電池に関しては、毎回買うのも勿体無いので父親が使用中の充電式乾電池を使う予定。

その後2016年の夏場を超えてみてだらだらと

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所感

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CPUがどうのこうのより、何にせよ Macbook Air では標準のSSDをWindowsでも使えた事による恩恵の方が大きい気がする。
電源ONからログイン画面まで数秒、とまでは言わないけど、それまでと比べて雲泥の差がある。
そのため、以前は頻繁に行っていた不要ファイルのクリーニングやレジストリ掃除もほとんど行わなくなった。

なのでそんなに…では無く実質、全く不満は無いかなぁと。

例えばHDD未使用時はスリープ状態になるので立ち上げにチョットモタ付くけど、全くAPU周りとは関係の無い話で、さてこれはUEFIでどうにかできるのか何とも。
強いて言えば、「Cities in Motion 2(CiM2)」というゲームのキャンペーンの後半、徐々に人口や路線・車両が増加してくると、ワンテンポ…とまでは行かないけどマウスの反応が遅れる、あるいは、1920×1080、描画の各種設定を最高レベルでプレイして、さすがに画面スクロールがモタ付くので気にはなるけど、おそらく今後、それ程ゲームはしない気もする。

UEFIは触っていなかったが、CPUファンやPCケースファンの回転速度を設定できるみたいで、両方をSilent Modeにすると確かに静かだなぁと。
Open Hardware Monitor でざっと見た限りだと、室温26℃度程度だとCPU温度は50℃に行くか行かないか、SSD・HDDは30℃後半程度…この辺は長期運用してみないと何とも。
および、DDR3-1600なのにUEFIではDDR3-1333だったのでDDR3-1600に変更、ビデオメモリの共有を2048MBに変更。

ソフトウエア

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不満という面では、それまで使えていたフリーソフトが長らくメンテされず使いにくくなったケースの方が痛いかなぁと。
例えば、だいなファイラー & Susie & 各種アーカイバという鉄板の組み合わせから、あふwに移行してキーバインドに慣れず、みたいな。

今後をだらだらと

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で、どうやら Socket FM2+ は終息で、第7世代のA12シリーズが出るみたいで。
今のトコロ(2016年11月)、情報が少なくて何ともだが、ちょっと焦ってるのは事実で。
…事実だったが、A12シリーズが単体売り?しなかったので何ともな。
今後の出方次第だが、延命するか買い換えるかは何ともだが仮に今、延命すると下記か…あまり建設的では無い気もする。

上記、一番下はAPUのウリであったとは思うが、今となってはどぉなんだろと思う。
例えば、RX-460 OC 4GB(それ以上のクラスは自分の利用環境下ではオーバスペックだと感じる)の追加が正攻法な気もするが、そうするとAPUを使うメリットって?内蔵GPUを殺してまで?と考えると妙なストレスが…
しかしせっかくなのでGPUを使ってみたいし、というコトで、Athlon X4 880K に換装、GPU追加を考えたが、国内では大阪の某ショップしか扱いが無く(それ以前のモデルは量販店で見かけたが興味が沸かず…880Kが入手できない場合はそちらにするが)、そもそも今後もそういうパワーを必要とする「何か」…例えばゲームをするかなぁと疑問が。

いずれにせよ上記案は目に見えて速くなる事も無く、それ以前に教本通りでもオーバクロックを試してみる方が建設的な気もするし、そもそもがそこまでAPUをぶん回す作業をしていないので何ともな。

強いて言えば、次期Windowsがどの程度重くなるかかが鍵なぁと思うが、まさかガバッと重くなるOSをリリースするとは思えないしなぁと。
なので延命させず買い替えの方向で、買い替え時は次期APUで今と同様の構成、背伸びするなら最初から次期APUのGPU無しを選択、かなぁと。

で、今更初心に戻って、何故に自分がAPUを選択したのかと言うと、GPUに全く気を使わなくてもそこそこ何とかなる、というのが魅力だったので。
ここでGPUを考えるとはつまり、一方では選択肢が事実上絶たれてしまうとはいえ、物理的干渉、電源容量、価格などを全く考慮に入れなくても良い事、更にAPUにそこそこ性能の良いCPUクーラも付属されたので、それも考慮しなくて良くなった(過去に発売されたM/Bとメモリなどで物理干渉する可能性がある)点がアドバンテージだと感じている。

…と考えていた時期が自分にもありました…いずれその辺は。

小型キューブケースに関しては、このジャンル自体、数年前にブームが始まり?ある程度出揃ったのかなぁと。
何年もウォッチしていた訳では無いので何ともだが、2014年発売のObsidian D250が「Top 10 Mini ITX Cases to Buy in 2016 – YouTube」に挙がるので、他のパーツとは違い、プロダクトサイクル的にはそういうモノかと。

および海外の自作PC(PC BUILD)動画を見ていると、全てがそうではないが当たり前の様に簡易水冷を組み込んでいるが、その他のパーツが数年で「使えるけどパワー不足、もしくは適合する接続環境が無くなる」とは違った意味で限界を迎えるので、そこまで手を出す予定は無いかなぁと。

その後2016年を越えてみてだらだらと

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Corsair Obsidian 250D での内蔵DVDドライブの取り付けに関して

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初回組立時、ベゼルがはみ出てしまい如何とも、だったが後述の原因でPCをバラす必要があり、その時にDVDドライブをマウントしている大きなマウンタ?を外して取り付ければ良い事が分かった…マニュアルに掲載されてるのか不明、見ていない。
何と言うか、今後別のケースを使った場合、外せる部品は外してゴチャゴチャと色々と取り付けた方が良さそう、というのが教訓。

下の画像、赤丸のネジを外し、自由に動かせる状態にした状態でDVDドライブをハメ込み、ゴチャゴチャすれば青丸の状態になる。
ただし、黄丸のピン、DVDドライブのネジ穴に填まる筈なのだが、初回は上手く填まったが、二回目は上手く填らず諦めた…

…なんですが。

2016年の秋頃から色々悶々と考えて、今後は5.25インチベイは不要、USBバスパワーの外付けDVDドライブにする、という決心がやっとできたと言うか、やっと解脱できたので近々に買い換える予定。
この場合のWindowsインストールだが、現時点では詳細な(USBメモリで起動させる)作成方法は未確認だがUSBメモリ、できなかったらUSB外付けDVDドライブ、それでもできなかったら、インストール時のみSATA内蔵DVDドライブを繋いで、という方針で。

急にウンともスンとも言わず…

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上記、内蔵ドライブ取り付けの発端になった原因。
何故ウンともスンとも言わなくなったのか、心当たりはあるが確証は持てないので原因不明、という事で下記、作業中の様子、どうでも良いけど写真映り悪い。

とりあえず最低限の組み合わせから確認、という事で、本来だと初回組立時に対処しておく作業、M/BにCPUと電源・モニタを繋いでの動作確認から開始。
この場合、電源スイッチをどうするか?になるが、良く分からないけどショートさせる方法もあるみたいだが、M/BとPCケースの電源スイッチを繋いで対応。
サプライメーカから数百円でスイッチ単体も売っているみたいだが。
その後、次いでSSD、更にHDD、最後にDVDドライブと繋いで問題が無い事を確認、と言うか、問題が無い事が問題と言えばそれまでだが。

なお、当初は電源の不備を疑ったので、旧自作PCの電源を繋いで動作確認した。
今後電源を替えた場合、売却せず…下取りに出せるとは思っていないが、念のため最低1個は予備に確保しておいた方が良さそうな。

ASRock A88M-ITX/ac R2.0 の本体側Wifi端子?が外れない様にする多少は頑丈な取り付け方

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分かりにくいが下図の通りで、反則気味だがネジとケーブルを軽く噛ませている…これ、ショートしないよ、ねぇ…
また、dGPUを取り付ける都合上(この件は別途投稿予定、既に装着済み)、ケーブルの向きをM/Bの内側にしている。

…なんですが。

今回で色々懲りたので、今後はこんな苦労をしなくて済むWifi付きM/Bならばそれを使うが、基本的にはWifiモジュールはUSB接続の無線LANアダプター(Wifi子機)で良いかなぁと。
この場合、UEFI更新やWindowsインストール時にどうなるのか…例えばインストール時にWifi子機を認識させなければならないのか、そもそもインストール時にネットワーク接続が必須なのか、インストール後のWifi認識後でも問題無いのか、未調査なので何ともで。
最悪、自室に有線LAN機材が無いので、別の部屋までPCを運んで有線LAN接続、という方針で。

Menu of this post

  1. 1. はじめに
  2. 2. 各パーツの選択理由
  3. 3. 組み立てとOSインストールに関して
  4. 4. ケースファン換装と無線マウス&キーボード購入
  5. 5. 2017年1月その1、ASUS STRIX-R9380X-OC4G-GAMING 購入の件
  6. 6. 2017年1月その2、Phanteks PWM FAN HUB 購入の件
  7. 7. 閑話休題:2017年2月、MacからWindowsでのiPhone、iTunesの件
  8. 8. 閑話休題:2017年2月、Ryzenですが
  9. 9. 2017年3月、PCと机の配置換え

Footnotes

  1. 1. パッケージが2or3種類あり、何が違うのかと…